はじまりは沖縄の泥パック

blog_mask01ピーリングとか塩スクラブとか泥パックとか。以前から落とす系のアイテムを見ると飛びついてきましたが、沖縄のエステで体験した「クチャトリートメント」は、最もぐっときたパック。洗い流した後が、ともかくすっきり。すべ・つる肌を実感!!

クチャは、琉球王朝時代からの美容アイテムで、海泥のパック。沖縄のホテルやサロンではポピュラーなご当地ビューティーもの。

海の泥パックは、どうも海藻臭い・・・が、これは臭いがない。で、すっきり、さらっとしていて、かなり落ちる。お肌のお手入れは、ともかく「落とす」につきるがモットーです。

その頃、参加していたのが海洋深層水コスメの企画。

このクチャを使ってみたら??沖縄では水でクチャを溶いていたけれど、海洋深層水ならもっといいはず!!クチャ深層水の泥パックを作ってみたら??・・・・と、提案、調整しているよりも自分でやった方が早いかも・・・・というのが、つくるコスメのはじまりです。

その後、サンプルテストを繰り返しているうちに、パックの後の保湿系もあった方が・・化粧水も欲しいかも・・・と、クチャパックだけの予定が、4アイテムのスタートになりました。

使い方は、細かい粒子のさらさらクチャに、海洋深層水を少しずつ加えて混ぜ、目の口のまわりを避けて顔全体に塗り、乾いたらシャワーで洗い流す。その後、ホットタオルで水分をやさしく拭き取ると、さらにすっきり。固めが好きな方は水分を少なく、ゆるめのパックが好きな方は、ミニボトル1本が適量。

ゆるめにして首筋とか足のかかととかに使うのもおすすめ。週に1度か2週間に一度のお手入れに、どうぞ。

モニター調査でいただいた「泥を混ぜる容器があった方がいい」というリクエストにお応えして、プラ容器と木製のスパチュラもセットしました。

[追記]手作りクチャパックキットは、完成品の「TASU+クリアマスク・琉球クチャ」にリニューアルいたしました。2013.1

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