スキンケアとつくるコスメの水

化粧水にしても、美容液にしても、基礎化粧品の原料のなかでの水は、華やかな美容成分と比較すると地味な存在ですが、スキンケアの原点とも言える「肌に良い水」は、世界中のコスメトロジストが探し求めるもの。

肌と水の関係に注目した製品も数多く発売されるなかで、十数年前から注目されはじめたのが深海の水である海洋深層水です。

一時期のブームが過ぎて「今さら」な感はあるものの、良いものは変わらずに生き残り続けるもの。もう一度、何故、海洋深層水が肌の水として優れているのかを整理してみました。

そもそも海と健康・美容効果の諸説は紀元前までさかのぼり、古代ローマには「海はすべての人々のけがれを洗い流してくれる」という言葉が残され、その後、海洋療法であるタラソテラピーが生まれました。

化粧品原料の水として海洋深層水が使用されたのはその歴史からするとごく最近のこと。

その効果については、日本ではじめて海洋深層水の取水を開始した高知県をはじめ、さまざまな研究が進められています。

大きくまとめると一般的な基礎化粧品に使用されている精製水と比較して、肌への浸透性、保水性に優れていること、自然の保湿因子、天然保水因子であるミネラルが肌にとって理想的とも言えるバランスであること、汚染のない美しい水であることが、基礎化粧品の水として注目された理由。

つくるコスメが海洋深層水を使用しているのも、こうした研究と実績の裏づけがあるからです。

海洋深層水を脱塩し、肌の一般的なPH 4.5~6.5に近い値に調整した「つくるコスメウォーター」は、海洋深層水の取水地である高知県・室戸市の化粧品会社㈱ミューズが製造する製品。

ミューズの工場は、海洋深層水の取水ターミナルとパイプラインで直結しており、常にクリーンでフレッシュな製品を製造する環境と体制を整えた、世界的にも稀有な海洋深層水化粧品のためのファクトリーです。

飲む水にこだわるように、肌の水にもこだわりを。基礎化粧品に含まれる成分のほとんどは「水」。もっとも大切なもの
と考えています。

>>つくるコスメのホームページへ

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