白湯を飲んで美肌をつくる

昨日は暑かったですねぇ。周囲では「元気?」「バテバテ・・・」という活気のない会話が続いていますが、皆さんは?

元気に夏を乗り切るために。最近通っているアーユルヴェーダサロンの先生からは、「お風呂に入る時はひとつまみのお塩」、「湯上りにはあたたかいお湯を飲んで。しょうが湯もいいですよ」と。

夏でも冷たい飲み物を飲まないのが、インドで古来から受け継がれてきた「世界三大伝統医学」のひとつ、アーユルヴェーダ的生活。

体のなかから美しく、元気になるためには、貯めこまない体質づくりと体内浄化を。ということで、消化力を高めるために、きれいな水を沸騰させ、人肌程度に冷ました白湯を飲むように。と言われます。

確かに実行すると、腸のリズムが良くなるのと、お風呂上りにゆっくりと白湯を飲んでいる自分、は、なんだか清らか~なイメージで、気分的にも浄化されるよう。

個人差はあると思いますが、続けていると、マッサージの後に肌がワントーン明るくなるような、それに似た感じがあります。

リフレや台湾式の足ツボマッサージに行っても、足もみ後に白湯を勧められますよね。白湯には、新陳代謝を促し、老廃物を外に出す働きがあるそう。

代謝が悪くなると、肌の調子も今ひとつな状態に。
肌バランスを崩しがちな夏。コスメ選びだけでなく、何か肌にイイことを。お風呂上がりの白湯、気軽に実行できる美肌術としておすすめです。

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