コスメジプシー・使ってきた基礎化粧品

自分に合う基礎化粧品探しの旅。なかなかコレッというのが見つからないコスメジプシー。経験者、多いですよね。

私は、40代で急激に肌が変化してジプシー期に突入。いろいろ使ってきたその歴史。10代から使用してきた基礎化粧品を振り返ってみました。

10代・デビュー期
[ジョンソン&ジョンソン、資生堂]
ベビーローションはオイルも一緒に20代もボディ用に使っていました。
メイクデビューして、資生堂のラインをまずは一式。特に考えず、無難に選択。

20代・クリニーク一筋期 [クリニーク]
ハマりました!クリニークのコンセプトと「クラリファイングローション」に!
海外に行くたびに大型ボトルを調達していた時代。

30代・浮気・復縁期 [クリニーク・クラランス・ボルゲーゼ・クリニーク]
長く使ったクリニークからクラランスへ。
ボルゲーゼの「ファンゴパック」に魅せられてフルラインを揃えた後、クリニークに戻る。

40代・コスメジプシー期
[クリニーク→エスティーローダー→シーボン→アクアララビュー他いろいろ]
毛穴が開く、たるみが気になる、肌が乾燥する、だけど部分的にベタつく、シワが増えてきた、シミが濃くなってる!!??など、肌が激変。
このままでは・・と、最もコスメにお金をかけ、変えはじめた時期。

リフトアップが最大のテーマで、エスティローダーの「リニュートリィブ」を使う。
その後、「サロンでの無料お手入れ」に魅かれてシ―ポンに。確かに肌もいい感じだったのですが、ものすごい投資額に。

この時期、仕事の関係でスキンケア、コスメの裏側も知ることに。
「安くてもいい化粧品はあるはず」といろいろと試しはじめる。

飛行機の機内誌で見た「コレ1本でお手入れOK」にぐっときて「アクアラビュー」を購入。かなり良くて、価格も安く、目からウロコ。
ただ、「コレ1本」というお手入れに飽きてきて、いろいろ試したものの、出会い無。

その後、仕事で縁があった海洋深層水を使って試行錯誤を繰り返して行き着いたのが「つくるコスメ」です。

自分が使ってきた化粧品の歴史。あらためて振り返ってみると、恋愛と同様、コスメ選びにも好き嫌いとか、タイプがありますね。

私の場合は「シンプル&サイエンスなコスメ」のよう。皆さんのヒストリーはどうでしょう?

>>つくるコスメのホームページへ

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