食事で美肌・便秘はお肌の大敵、ですね

私自身が最も肌に影響を感じているのは「便秘」です。

と言うのも、数年前、それが原因で入院したことがあるんです・・・病名は「憩室炎」。忙しくて体調も考えずに仕事をしていたら、腹痛と高熱が。

「もしかして盲腸?」と夜中に救急病院に行ったら、ストレスと便秘に起因して腸に憩室というポケットができていて、さらにそこで炎症を起こしているということ。そのまま入院となり、絶食・絶水。抗生物質とブドウ糖の点滴だけで過ごすという究極のリセット&デトックス。さらに、腸の内視鏡検査、腸内洗浄の全治2週間。

その頃はかなりの便秘体質で、肌のハリ・ツヤが無い、くすんだ顔色、吹き出物が・・・と、肌の状態、最悪でした。退院の時の肌の透明感とつる感は、入院中、ほとんどお手入れしてなかったのに・・・とちょっとびっくり。よく眠ったということも含めてですが、やはり、「肌は内臓の鏡」ですね。

肌との関係については、いろいろなホームページに掲載されているので、「貯め込むのはよくない」と簡単にまとめて、長年悩んだ私が試したコトですが・・・。

まず「腸内洗浄」。専門クリニックでやってみましたが、確かに効果はありました。その様子が目に見えるというのもなかなかで。その後、「自宅でできる腸内洗浄セット」を購入。これもしばらく続けたんですが、ちょっと覚悟がいるんですよね。やる気になるまで・・・ということで挫折。

次に「食物繊維」のサプリ。友人に「すごく効く」と勧められたんですが、私は、お腹が張ってきて。痛いくらいに・・・これは、慢性の場合に起こるのだそうです。肌もそうですが、汚れた状態でいくらお手入れをしても効果がないのと同じで、思いがけないこともあるようです。

そんな時は、まず、腸内洗浄。あるいは、健康診断も兼ねて大腸内視鏡検査というのも選択肢。身近にということになると、やはり、便秘薬のお世話になった方が良いように思います。常用は問題があると思いますが、一度、腸をキレイにしてから体質改善をスタート=と考えると、強い味方ではあります。

私の解消法は、辛い時は薬。日常的には、青汁です。続けているうちに、今は快調。時々、青汁をさぼっても大丈夫なくらいになりました。それでも、仕事が忙しくなったりすると、急に辛くなる時もあって、そんな時には薬を飲んでます。

たいしたことでは・・・・と思っていても、私のように入院なんてこともあるので、あまりにひどい時は、病院に行って薬を処方してもらうべきかもしれません。

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