セラミド系コスメと青魚・高知の鰹も?

この秋の保湿対策系コスメを見ると「角質層の保水メカニズムに働きかける」とか、「バリア機能に働きかける」という切り口が多いよう。

もう少し詳しく読んでいくと、角質層を構成する「細胞間脂質」との関係性などが説明されています。

水分や脂分を抱えこみながら細胞間同士を密着させ、美しい肌を作る角質細胞間脂質は、うるおい肌の鍵を握る存在ですが、最も注目されているのが、その組成主成分である「セラミド」。

化粧品原料としては、哺乳動物の脳や酵母エキスから抽出されるもの、大豆、サトウキビ等から抽出される類似物質、化学合成による疑似セラミドなど、種類があります。

食べるセラミドとしては「こんにゃく芋」がよく紹介されていますが、その他にも、美肌の鍵を握る角質細胞間脂質の量を増やし、水分や脂分を逃がさない肌を作る食品も。

どんなものがあるかというと、たとえば、EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)、さらに、ビタミンA、D、Eを含む青魚=イワシ、サンマ、サバ、マグロ、カツオなど。特に、ビタミンDは、角質層に働きかける美肌成分として有効であるとのこと。

つくるコスメの製品は、高知県の室戸岬からお届けしていますが、高知と言えば鰹!今は、戻り鰹のシーズンで、室戸のスタッフは、新鮮な鰹のたたきを堪能している様子。うらやましい。本当に美味しいんですよねぇ、室戸で食べる鰹。地元ならではの美味しさ。なんとも言えません。

そんな高知を代表するご当地食材、鰹に美肌効果!! なんとなく嬉しい感じです。

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