沖縄美肌素材・月桃と石鹸工房

一週間の予定で沖縄に出張中です。出発前の東京はひんやり秋風の予感でしたが、こちらは、またまだ夏本番。

仕事の滞在ですが、ホテル内にスパ&エステがあるので、なんとか時間を作って出かけたいな、と思っています。

沖縄のトリートメント・ブログラムには、ご当地素材が生かされていて、つくるコスメのアイテムでもあるクチャパックの他に、月桃やゴーヤーのパックなども。

月桃は、「サンニン」とも呼ばれるショウガ科の亜熱帯植物。5月から6月にかけて白い美しい花を咲かせます。葉に独特の香りがあって防腐、殺菌効果が高く、お餅やご飯を包んだりと料理に用いられる他、種子は漢方薬として知られています。

化粧品原料として注目されるのは、抗酸化作用があるポリフェノールが含まれていることと、自然の香りのアロマテラピー効果。沖縄のご当地コスメとして、石鹸、化粧水、乳液、クリーム、パックなどが製品化されていますが、精油やフローラルウォーターなどは、手作り化粧品の材料としても応用できそう。ハーブ、アロマ系の手作り派の方には、おすすめですね。

今回は、手作り石鹸工房も少し回ってみました。何軒かの石鹸工房があって、沖縄らしさを生かした素材で、丁寧な仕事をされています。月桃、アロエ、ゴーヤ、パパイヤ、さとうきび、ハイビスカス・・・沖縄らしいユニークな手作り石鹸は、種類も豊富。

私は、サンピン茶(ジャスミン茶)石鹸を一年ほど愛用中。今回は、もう一つ、別の工房で月桃石鹸を買ってみました。香りは自然のものなのですが、好き嫌いがあるかもしれません。

この手作り石鹸の香り。自然素材の名前でもアロマがプラスされていて香りが強いものもあるので、無香料派の方は、成分表記もチェックされた方がいいかもしれません。

>>つくるコスメのホームページへ

ブログランキング・にほんブログ村へ