沖縄美肌素材・ゴーヤーと韓国きゅうりパック

沖縄のコスメ・美肌素材。今日は、島野菜の代表、濃い緑のゴーヤーについて。

こちらのエステでは「ゴーヤーパック」のトリートメントメニューをよく見かけます。ジェル状のヒンヤリとした心地良さ。ビタミンCが豊富で、日焼け後のお肌に良いとされています。

ヘチマ水のように、シンプルなゴーヤー水を手作りしている人もいるとか。ビタミンCをはじめ、抗酸化作用のあるカロテン類が豊富なゴーヤーは、食物繊維も豊富で、ダイエット効果、美肌効果も注目されています。

そして、昨夜。ゴーヤー&フーチャンプルーとゴーヤーチップスをモリモリと食べたところ、出張に出て久しぶりに便秘気味だったのが、すっかり解消。やはり、ゴーヤーには、インナービューティーパワーがあるかもしれません。

ゴーヤー&フーチャンプルーは、水でもどした麩をぎゅっと絞って卵液にからませた後、フライパンでスクランブルエッグみたいにしてから一度取り出し、薄く切ってさっと茹でたゴーヤーを炒めて混ぜ合わせ、めんつゆ少々で味付けすれば完成。

ゴーヤーチップスは、スライサーで薄く切ったゴーヤーを180度に熱した油でカリッと揚げて塩を振れば出来上がり。どちらも簡単・美肌食としておすすめです。

そう言えば、ゴーヤーもヘチマも冬瓜もキュウリもウリ科。ウリ科の野菜は、美容にいいモノが多いですね。

特に、韓国エステのキュウリパック。アカすり後半に、キュウリをその場ですりおろしてペタペタと顔に。あの瞬間、かなり好きです。「肌に良くない」いう説もあるようですが、韓国で昔から伝承されてきたこの美容法、ヒンヤリと気持ちが良くて。さらに蜂蜜と牛乳のマッサージで、お肌ツルピカ。手作りでもできそうなレシピですね。

「思いっきり、身も心もリセットしたい」という時は、ラグジュアリーなサロンではなく、韓国サウナへ。日本語片言、ビキニ姿のベテランのおばちゃんに、生まれたままの姿でマグロ状態に身をまかせていると、な~んか、小さなコトが気にならなくなってくるというか・・・・まさに、身と心の疲れと汚れを落とす感じ。発汗とマッサージで新陳代謝もよくなるので、肩凝りにも効き目ありです。

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