美の脳科学・素顔を見るとドーパミンが?

今朝、新聞を読んでいたら、おもしろい記事がありました。

化粧品会社の研究報告なんですけれど、メイクが脳の活動にどんな作用をもたらすか、という研究で、「自分の素顔」「自分の化粧顔」「他人の化粧顔」などを見て、脳がどのように変化するかを調べたんだそうです。

すると!自分の素顔を見ている時に、脳内に快楽物質のドーパミンが放出されることがわかったとか。

ドーパミンは、うれしいとか、楽しいとか、喜びを感じた時や、人に褒められた時に脳内に放出される神経伝達物質。それが、どーして素顔を見ている時に・・・とちょっと不思議なんですけれど、素顔に戻った自分を鏡で見ることで、メイク後の自分を想像して、期待感や意欲がふくらみ・・・という解説。専門家の予想とも違っていたらしく、脳科学の不思議について書かれていました。

確かに、夜、メイクをすっきり落して、お手入れをして、「ふーっ」と。ため息というか、安堵というか、そんな気持ちで頬に手をあてて鏡を見ると、「あ~今日も一日終わったぁ~」という、気持ちの良さはありますよね。さらに、パックをして、肌に、しっとり、ふっくら感があると、ほっと和みます。

いずれにしても、脳や神経と美容の関係、かなり深い、と思います。

たとえば、仕事が忙しくて徹夜もし、そんなに念入りなお手入れはしていないのに、目がキラキラして肌もつるすべ、顔もすっと締まって。という女性もいます。

スキンケア の教科書を読むと、そんな暮らしをしていたら、お肌ボロボロになりそうなんですが、何故かキレイ。「気合いビューティー」というのも妙ですが、そういう女性に共通しているのは、やる気とか元気とか、ともかく「気」が輝いていること。気合いで免疫力も肌も活性化して、キレイ細胞が超人的に活動するのかもしれませんね。

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