赤ワインと赤の美容効果

wine今日は、ボジョレ―・ヌーボーの解禁日ですね。一時期ほどの盛り上がりはありませんが、新酒のお祭り。やっぱり、今夜はボジョレ―を=と思っています。

赤ワインに含まれるポリフェノールには、抗酸化作用があって、メラニン色素の沈着改善による美白作用や血流改善なども報告されているので、美肌のためにも良さそう。

もうひとつは、その濃い赤色の効果。最近、保湿系の化粧品、赤いパッケージが多いですよね。赤には、女性の心に効く心理効果があるようです。

明るく澄んだ赤は、明るさと元気を与え、積極的な気持ちにしてくれる色。そして、濃い赤は、女性の体の悩みを和らげたり、怒りや不満を解消する効果もあるとか。

確かに、赤い色のコスメは、心理的な体感温度を高めてくれることもあって、パワーを発揮してくれそうな予感と、前向きにキレイになろうとする気持ちを強くするような気がします。

こうした美容効果のある色は、白、赤、オレンジだそう。この三つの色、コスメのデザインに多いですね。

今日は、今ひとつやる気がでない・・・という時は、赤い色の服を着るといい、という話しも聞きます。

今夜は、ゆったりとした気持ちで、ボジョレ―・ヌーボー。赤色+ポリフェノール+質の良い眠り。キレイの予感がしてきます。

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