肌の上に保護膜を作る優しいオイル

oil0101乾燥による肌荒れは、保湿のメカニズムが崩れることによって起こるので、水分、保湿剤、油分を適切に配合している化粧品で、角質層の保湿メカニズムを補強することが大切です。

つくるコスメの場合は、水=海洋深層水、保湿剤=ヒアルロン酸、植物性グリセリン、トレハロース、油分=植物性オイルという選択。

どれも指で数えられるくらいのシンプルな成分ですが、植物性オイルについては、少し配合の種類が多くなりました。

自然の皮脂に近い成分の植物性オイルは、肌に優しく油分を補い、保護のベールを作る力強いアイテム。

つくるの美容オイル「TASU+トリートメントオイル・モイスチャーブレンド」は、皮脂の成分であるオレイン酸、パルミトレイン酸、スクワレン、ロウ。肌の調整機能に働きかけるリノール酸、リノレン酸。これらの成分を含む植物性オイルを6種類を選んでいます。

ベースにしたのはホホバオイル。肌への馴染みが良くてベタつかないさらっとした感触で、使用感の良さはダントツです。

このホホバに、肌への潤いに欠かせないオレイン酸が豊富なオリーブ、オリーブから抽出される希少なスクラワン、肌の再生を促すパルミトレイン酸を含み、しみ、しわなどアンチエイジング効果も注目されるマカデミアナッツとアボガド、紅花をブレンド。

美容液に負けないパワーを持つ美容オイル。肌の上に上質な保護のベールを作り、ベタベタしないですうっと入る感触と全体のバランスをポイントにしました。

植物性オイルは、感触を含めてそれぞれに特徴があるので、手作り上級派の方は、肌に合うオイルを選んでご自分でブレンドという方もいらっしゃると思います。

さっぱり感触のホホバとしっとり感触のオリーブの配合を調整すれば、自分好みのテクスチャーの美容オイルが。手作りスタートとしては、この2種類のブレンドからがおすすめ。

さらに、違う種類のオイルを組み合われば、世界にひとつだけのオリジナルが完成します。

感触を確かめながらの美容オイル作りは楽しいんですれど、上質なオイルは価格的にも高く、全部の種類を揃えるとなると割高に。
また、オイルはとてもデリケートなので、無駄がでやすいのが難点。

なので、つくるコスメの今シーズンは、あらかじめブレンドした完成品1種類のご案内になりました。

>>つくるコスメのホームページへ

ブログランキング・にほんブログ村へ