パリのマダムとキャビアエキス

caviare昨日は、パリ在住の尊敬するマダムとランチを。数年前に仕事で出会ってから、年に一度の来日の機会に会っていただいているんですが、いつも元気をもらっています。

彼女は70代!!とてもそうは見えない肌、スッキリとしたスタイルと姿勢の良さ、ビシバシッとした高速モードの会話。なんというか、ちょっと古いんですけれど、ブート・キャンプのビリーにココロを鍛えられてる感じで、ホント、お会いするとシャキッとします。

年齢を重ねて、そんな女性でありたいと思える、身近に目標になるような女性がいるというのは、とても嬉しいことです。

今回は、パリで話題の美容成分についての話題も。 「そう言えば、キャビアエキスなんていうのもあったわね」と。欧米ではポピュラーというこの美容成分。あらためて調べてみると、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、レチノール、海洋性プロテインが含まれていて・・・と、肌には相当いい感じ。

高額コスメに配合されていて、ヨーロッパ系のブランドに多いよう。「欧米のセレブはキャビアエキスを愛用」なんていう紹介もありました。

とてもユニーク。ただ、今のところ、つくるコスメは、動物、魚由来は除外の方針。チョウザメのタマゴですしね。キャビア・・・。

確かに、豚皮のコラーゲンや深海鮫の肝臓スクワラン、鶏トサカのヒアルロン酸とかを試してみると、感触を含めてすごくいいんです。実はおすすめなんですが、由来を知ってしまうと、なんとなく・・・抵抗が・・・・。いや、良いものならば動物系も貪欲に。と、悩むことろではあるんですけれど。

手作りコスメは、そもそもの成分、原料を知り、選択できるのも魅力。とは言え、あまり知り過ぎると、イメージが強く残ってしまうので微妙だなぁとも思ったりします。

肉も魚も食べているんですが、肌にとなると少し感覚が違うのは不思議です。

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