手つかずの石鹸用苛性ソーダ

handmadesoap手作り石鹸派の方には「今さら・・・」ではあるんですが、いよいよ石鹸も作ってみよう!!と思ったのが数週間前。

どちらかと言えば、マニュアル、説明書を読まずに「とりあえずやってみる」タイプ。「なんとかなる」と信じて疑わない方なんですが、周囲から「石鹸作りは、十分に気をつけて」としつこく言われるので、何冊か本を買って熟読しました。

「簡単にできる」と思っていたので、準備すべき道具の多さで少し構え、苛性ソーダの取り扱いで少し不安になり、4週間から6週間の熟成が必要ということで遥かな未来を感じ、「う~ん、これは、焦らず、落ち着いた時に作ろう」と、未だ手つかずな只今です。

苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)は、石鹸作りに欠かせない材料のひとつ。ただ、直接、肌に触れたり、目に入ったりすると危険な劇薬として指定されています。

購入時は印鑑が必要。薬局で販売されていて、私は、原宿の「生活の木」で。氏名と住所を記入して印鑑を押し、目的欄に「石鹸作り」と記入。数枚の取扱説明書とともに渡されました。このすぐに手に入らない、一瞬、「やっぱり面倒そうだから作るのやめようかなぁ」と思わせるプロセス、とても大切だなぁと思いました。

雑誌の記事などを読んでいると、本当に簡単に紹介されているので、私のように、説明書を読まない、どちらかと言えばせっかちなタイプは、キチンと準備もせずに取りかかってしまいそうなトコロを、一度、立ち止まらせてくれます。

危険を強調するわけではなく、石鹸を手作りするには、詳しく説明されている本を読んだりして、守るべきことを頭に入れてからスタートすべきとあらためて実感しています。

ネットを検索してみると、賛否両論があり、手作り石鹸の良さと楽しさ、手作り石鹸の危険性と注意点の双方が紹介されています。

ポジティブな情報ばかりでなく、ネガティブな情報も頭に入れておくべきかと思います。特に、私のようなタイプの方は、ぜひ。

>>つくるコスメのホームページへ

ブログランキング・にほんブログ村へ