紫外線を防ぐ・知っておきたいSPFとPA

shigaisen02日頃、何気なく使っている用語。「ホントは、どんな意味だっけ?」と思うことがあります。

昨日書いたSPFとPA。『SPF20』とか『PA+++』って、どのくらい紫外線を防いでくれるんだろう・・・と、朝イチの疑問。

またまた室戸工場の担当に、もしもし電話相談を・・・と思ったものの、まだ早い時間。とりあえず、ネットで調べて、再確認です。

SPF(Sun Protection Factor)『SPF20』って??

日焼けの原因になるUVBの防御指数SPF。
『10』から『50+』までの表示がありますが、この数字は?と調べてみたところ、「紫外線を浴びて肌に赤い斑点がでるまでの時間を何倍長くできるかという数字」とのこと。

たとえば、私は、赤い斑点が出るまで30分で、『SPF20』の製品を使った場合・・・・。

30(赤い斑点が出るまでの時間)×20(SPF20)=600

ということで、600分、10時間の防止効果が期待できるらしいです。

まぁ、自分がどのくらいで赤い斑点ができるのかを正確に計る、なんていう危険なことはやめて、これまでの経験で、肌が赤くなりやすいかどうかという判断ですね。

昨日、室戸の担当者が「普通の人が毎日使うとしたらSPF20ぐらいでいいんじゃないでしょうか」と言ってたのは、このことか、と。

PA(Protection Grade of UVA)『PA+++』って?

コラーゲンを変性させ、シミ、シワの原因になると言われているお肌の大敵UVA。
このUVAを防御する指標がPAですが、この『+』は?と調べてみたところ「皮膚の黒化を防ぐ効果の指標」ということ。

黒化って・・・とまたまた疑問ですが、難しそうなので、ともかく肌に悪い影響を及ぼすと理解。
この数字は、日本化粧品工業連合会で定められた指標で・・・

PA+ ・・・・防御効果がある。
PA++ ・・・防御効果がかなりある。
PA+++・・・防御効果が非常にある。

・・・・ということ。なんだか、成績表みたいになってきました。

そして、昨日、「じゃあ、防御指数が高い製品を選んでおいた方がいいってこと?」と聞いたところ、「いや、あんまり強いと肌が乾燥したり、荒れたりしますよ」と言われたので、日常は『SPF20』『PA++』ぐらいが賢い選択でしょうか。

TPOで使い分けということも考えられますね。引き続き、お勉強を。
今日も沖縄は、ものすごい紫外線指数の高さです。皆さんのトコロは?

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