アラフォー世代のシミと過去の紫外線

surfing沖縄で気になりはじめた紫外線対策。室戸からも解説長文メールが届きました。

思いっきりまとめてしまうと、シミ、シワなどの紫外線による皮膚反応=光老化を防ぐためには、日々のUVケアと、光老化を引き起こす活性酸素を防御する力=自らの抗酸化力を高めることが大切。と、一般的に言われていることながら、あらためて納得。

そして、あらためてギョッとしたのが、紫外線とシミの関係。

シミの種類という解説があったので、「そう言えば、ここ数年、頬のシミが目立ちはじめたなぁ」と読んでいくと・・・

頬骨の高い部分に1センチほど。
はじめは薄い茶色で次第に濃くなる斑点。

そうそう、これこれ、ぴったり!で、ナニ?と見ると・・・・

『老人性色素斑』!!??なんてセンスのない嫌な名前。

別名『日光性黒子』(この方がまだカワイイ)。このシミ、長年の紫外線の積み重ねが原因で、初期は、美白成分配合化粧品でのケアが有用。ただ、はっきりとしてきたものは、レーザーなど抜本的な治療をしないと取れないとか・・・。

美しい肌をキープするには、若い頃から紫外線対策ガッチリが大切ってことですね。

でも・・・・アラフォー世代のその頃は、紫外線対策なんて、話題にもならなかったような。

一年中、日に焼けた小麦色の肌が、ゴージャスかつトレンドでしたし。

ファラ・フォーセット、コパトーンのオイル、プラスチックの花のイヤリング、YSLのウェッジソール、トラサルディのゴルフバック、サーフ&スノウ byユーミン・・・に反応する世代の頬には、あの頃のメモリーのシミがあるのかも・・・・と、紫外線から、思わずタイムトリップしちゃいましたが、今からでもの紫外線対策、無視できませんね。

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