ビタミンC誘導体パウダーの劣化は?

vitaminimgつくるコスメのオープン以来、一番の人気は、ビタミンC誘導体化粧水。

パウダーと溶解液を混ぜるだけの簡単さ、これ以上ないくらいにシンプルですが、海洋深層水のコスメウォーターで作るビタミンC原液は、新鮮さという面でも手作りをする意味があると思っています。

工場での試作を含めて、いろいろと自作をしていると、何がいいのかと迷いはじめていて、「やっぱり、化粧水はビタミンCに絞った方がいいのかも・・」とも思いはじめています。

ビタミンC誘導体化粧水の使用期限は、同様製品を室戸の工場で常温放置し、90%以上の抗酸化作用を確認している期間、パウダーを混ぜてから40日以内をご案内しています。

ただ、高温多湿の場所に保管していると、早く劣化する可能性があります。

たとえば、先日、お客様から「スポーツクラブのロッカーに入れておいたら、なんとなく感触が違う感じです。一緒に作って自宅に置いてある方は大丈夫なんですが」というメールをいただきました。

湿気が多く、温度も高くなるスポーツクラブのロッカーなどは、避けていただきたい保管場所です。

もしも、ご自宅で保管中に、白いパウダーが黄色くなってしまったら、劣化しているサイン。

「黄色って、ビタミンCっぽい」とも思うんですが、変色したパウダーはお使いにならないてください。

これから暖かくなる季節。つくるコスメでお買い求めいただいたパウダーが、もしも変色してしまっていたら、メールでお知らせください。ご使用期限内の製品は、すぐに新しいパウダーをお送りします。

※つくるコスメ専用のコスメウォーターには、安全性の高い最低限の防腐剤、安定剤を加えていますので常温保管で記載の期限ですが、ご自分で精製水で作る場合は、腐敗の心配からも早期に使いきることをおすすめします。

>>つくるコスメのホームページへ

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