不出来な生ショコラのようなミニ石鹸

soap01苛性ソーダを購入してから2ヵ月以上も過ぎてしまいました。

すぐに結果を求めたいタイプとしては、熟成を待つというプロセスがネックで・・・。

化粧水や美容液、クリームは、作ってすぐに確かめられるのでいいんですが。

本を開いてみたものの、「やはり、これはゴールデンウィーク向き?」ということで、まずは、簡単に石鹸素地で作ってみました。

ひとつは、Amazonでオーダーした生活の木の植物性石鹸素地・フレーク状。もうひとつは、室戸から送ってもらった業務用。微粉末状の石鹸素地です。

扱いやすさは、圧倒的にフレーク状。微粉末は「粉が飛ぶので気をつけて」と言われていたにもかかわらず無防備に開けたら、その瞬間に激しい咳が・・・めげました。作りやすさも、フレーク状の方がまとまりも良く簡単でした。

参考レシピは、石鹸素地300gに対し水分40cc。

ただ、そんなにたくさん作ってもしかたがないので、1/10=石鹸素地30g・水分4ccにしてみました。

厚めのビニール袋に石鹸素地を入れ、温めた水を加えて揉みながら練り混ぜ、グリセリン数滴とクルミのパウダーを少々。軽いスクラブ感のあるボディ用。まずはシンプルに。

で、でき上がりがこの写真です。少量なので型に入れるまでもないかと、手でまとめてしまいました。4日~5日ほど乾燥させて完成です。

かなり良く言えば「生ショコラ」のような??ほぼ原寸大。あまりの小ささに笑っちゃいましたけれど。

このくらいの分量だと、究極の自己責任にはなりますが、いろいろな種類の石鹸が作れそう=石鹸素地は、1パック1kgを購入。このレシピだと・・・ひとつ15g程度なので、60個以上分??かなりのチャレンジになりますね。

ひとつ気になったのは、成分表にEDTA(エデト酸)、エチドロン酸の記載のある点。

一般的な石鹸、クレンジングフォームなどに配合されている安定、酸化防止剤ではありますが、アレルギーのある方や本当に無添加の石鹸を。という方は、こうした植物性石鹸素地を選ぶ際にも、成分内容をよく確認された方が良いかと思います。

>>つくるコスメのホームページへ

ブログランキング・にほんブログ村へ