手作りコスメの容器選び

weck暑いですね、ホントに。クーラーの効いた部屋で、気が向いたらバスタイム。泥パックとオイルマッサージで、本日もおうちでエステな週末です。

手作りバスソルトは、グレープフルーツ。光感作があるので、塗布した肌を4~5時間は直射日光(紫外線)に当てないようにするという注意事項アリですが、夏らしい爽やかな香りです。

いつもは小さなガラスボールで作っていますが、今回は、ガラスのキャニスターに入れてみました。先週、骨董通りのセレクトショップで購入したWECK製品です。

WECKは、1900年の創業以来キャニスターの製造開発を専門に行ってきたドイツのガラスメーカー。 リサイクルガラス50%~70%とエコで、デザインもシンプル。

ゴムパッキンとクリップで密閉もできますし、ガラス蓋の他に、白いプラキャップに付け替えもできるので、バスソルトやクリームなどの容器におすすめです。そのまま湯せんや電子レンジもOK。

ちなみに写真は、シアバターを入れてレンジで溶かして冷し固めた簡単クリームです。

つくるコスメの容器は、使い捨てタイプのプラ容器ですが、その他の自宅で手作りのアイテムは、ガラス容器が多くなってきました。

100円ショップで購入のプラ容器は、薬局でエタノールを購入して消毒。ただ、素材によっては不向きなものがあるのと、なんとなく(あくまでなんとなくですが)薬品に対する感覚的な抵抗があって、いろいろ使ってみた結果、ガラス素材に落ち着いた感じです。

WECKのキャニスターは、煮沸殺菌と密閉の方法も、同包のカードでわかりやすく紹介されています。

今日は、手作りタイプの泥パックをこのキャニスターで作成。混ぜモノは、少し背の高い容器の方が使いやすいですね。

>>つくるコスメのホームページへ

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