コスメでよく見るナノとピコ

science03単位が苦手です。

「1リットルって1000CCだよね??」。小学生以下の質問で冷やかな視線を浴びることも。わかってるんですけどね、時々「あれ?」と思うことが。

コスメには単位がいろいろと出てくるので、「間違ってないよね・・・」と一応。

そんななかで「ナノ」。「ナノ化することで、肌への浸透性、持続力を高める」という説明をよく見ますが、ナノってどんな単位だっけ??と、あらためて調べてみました。

「ナノは、基礎となる単位の10億分の1の量であることを示す」ということで、想像もつきませんが、たとえば、10億分の1グラムとか。

そして、さらにその上が「ピコ」=「基礎となる単位の1兆分の1」。「ナノ以上・ピコの浸透力」という基礎化粧品も見かけます。

ただ、どうも「ナノ」の方が効きそう感があるのが不思議。

「ピコ」という言葉の軽いキュートな響きが今ひとつピンとこない感じに繋がっているのかも。実際に使ってみましたが、その違いはあったのか??と聞かれると微妙なトコロ。

理論的には、ナノよりピコを選ぶべきか・・・・まぁ、あまり気にせず、肌実感が何より大切かとも。

・・・・ところで、1兆は何億でしたっけ?
と思ったのは私だけではなかったようで、Yahoo!知恵袋に1万億という回答が・・・・やはり単位は苦手です。

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