美容オイルと紫外線・油焼けについて

oil_1204先程、お客様から、TASU+トリートメントオイルと紫外線の関係についてのご質問をいただきました。

「オイルを塗って外出して、紫外線は大丈夫?」あらためて気になる疑問。補足も含めて、ブログでもご紹介いたします。

オイルのなかには、紫外線防止の働きをするオイルもあります。TASU+トリートメントオイルで言えば、ホホバ、オリーブ、マカデミアナッツ、トコフェロール(ビタミンE)。

これらは、紫外線の吸収、活性酸素の発生を抑えるなど、紫外線によるダメージ(シミやシワなど)を防ぎ、特に、ホホバやオリーブは、紫外線吸収を抑制し、シミの発生を抑える働きがあります。

とはいえ、これはオイルの使用に限らずですが、外出の際は、UVクリームやUVカットファンデーションの併用をおすすめします。

また、いわゆる「油焼け」、肌での酸化ですが、これは、精製度の低いオイルや、長期の開封保存等で酸化しているオイル等を使用した場合に起こります。

TASU+トリートメントオイルの場合は、化粧品グレードで品質が高く、抗酸化力があるオイルを使用し、酸化を抑制するビタミンEを処方。脂質の品質安定性が高いので、安心してご使用いただけますが、外出の際には、UVアイテムとの併用を。また、開封後は、6ヵ月以内にご使用をお願いいたします。

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