ボディスクラブを手作りしてみました

tensaitou夏に向けてのボディケアも、そろそろスタートしたい季節。ボディスクラブを手作りしてみました。

スクラブは、粒子で肌を摩擦して汚れや角質を取る働きがあります。

市販品をみると、杏や胡桃、桃種子、塩、砂糖など。手作りレシピだと、オートミールなども使われていますよね。肌に負担をかけないように細かい粒子のものが良いと思います。

天然塩とグリセリンをほぼ同量で混ぜたり、天然塩、グリセリン、ホワイトクレイを適量混ぜ合わせて作っています。

塩の他に簡単に手に入る他の材料はないかとスーパーで見つけたのが、てんさい糖(ビート・砂糖大根)。化粧品に使用される保湿剤のベタインは、砂糖大根から分離精製されたものだし、見た目のスクラブ感もいい感じ。シュガースクラブも人気だし。ということで新作を。

作り方は、塩と同じで、てんさい糖とグリセリンをほぼ同量混ぜ混ぜ。早速、バスルーム試してみたところ・・・・うっ・・・痛い??

足は良かったんですが、粒子が粗すぎて、肌を痛めそう。これは、乳鉢で、さらに細かい粒子にしないとダメですね。使用感は良かったんですが。

捨てるのも惜しいので、ボディソープで伸ばして使ってみました。粒子量が少なくなると、使いやすくなります。乳鉢を使って、クレイを足して、てんさい糖の全体量を減らすと良い感じになりそうです。

何しろ1袋500g入りですから、一回20g程度使うとして25回分。週2~3回でも1年近く使える?安いですし、いろいろ試してみたいと思います。

スクラブ作りの失敗は、スクラブの量が多すぎる、選んだ材料の粒子が粗すぎる、オイルを入れ過ぎてベタつくなどでしょうか。入れ過ぎ、やり過ぎは肌を痛めますよね。

クレイやキサンタンガムで作ったジェルで伸ばすという方法もおすすめです。面倒でなければ、よりそれらしく仕上がります。

そして、手作りスクラブはボディ用に限る。が持論です。顔は刺激が強すぎて、逆効果になりかねません。また、材料によっては肌に合わないものもあるので、フェイスケアは避け、フットケアから試しながら、ベストなレシピを探すのが無難だと思います。

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