サラっとしたアミノ酸系保湿剤・ベタイン

betainベタインは、砂糖大根(ビート)など多くの植物中に存在する天然成分のアミノ酸系保湿剤。つくるコスメの製品では「TASU+クリアマスク」に配合しています。

このベタイン。化粧品開発に長く携わる方に「とてもいいですよ」と助言していただき、使いはじめました。

グリセリンは配合量が多すぎると逆効果を招いたり、ベタつき感を感じることがありますが、ベタインは、サラっとしていて、クセがないというか、より素直な感触です。

「洗顔後すぐに保湿、その後、いつものお手入れ」という用途とすれば、ベタイン化粧水をパシャパシャっと、という方法も。

その後に化粧水、美容液とステップを踏んでも、他の製品の邪魔をせず、過剰感がないので、「とり急ぎ保湿」という目的に合うのでは・・・と思います。

シンプルなベタイン化粧水。今朝、精製水50mlに対し、ベイタン5%濃度、10%濃度を作成してみました。あらためて確認すると、10%はちょっとしつこいかな、という印象。10%上限で、1~5%目安が個人的な感想です。

この試作は、朝のシャワー後、ボディに。すると、意外にいい感じ?夏用ボディケアにもいいかも?です。手作り化粧品の材料ショップでベタインを購入すると、使用量に対して1袋の量が多いので、ボディ用として消費するという手もありそうです。

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