オイル美容をもっと身近に

blendクーラーの乾燥や紫外線でなどでダメージを受ける夏肌にもおすすめのオイル美容。

たとえば、ホホバは、砂漠地帯に暮す人々が、激しい太陽から肌を守るために皮膚と髪につけていたオイル。時を超えて伝承される自然の恵みは、高価なコスメに負けないパワーを秘めています。

ただ、夏のオイル使いで気になるのはベタつき感ですよね。温度や湿度、その日の肌状態で、サラっとしたオイルでも重さを感じるということがあります。

もっと使いやすい方法は・・・と、いろいろと試した結果、最も評判が良かったのが、「手のひらのうえでオイルと化粧水と混ぜ合わせる」という、何とも単純な方法です。

水と油は本来混ざり合わないので、クリームや乳液は、乳化剤(界面活性剤)で安定させますが、混合する際の温度や攪拌で失敗することも・・・。

山盛り作ってみましたが、作り方が面倒というだけでなく、どうも、不自然なベタつき感が残るんですよね。

ということで、単純に油分と水分を「手のひらブレンド」。コックリとした美容液のような感触で、伸びもよく、肌になじみやすくなります。
オイル1に対して、化粧水2~4程度の割合を目安に、その日の肌にあわせて、油分と水分の調整を。

夏の夜、昼間の紫外線ダメージとクーラーの乾燥から肌を守る美容オイルケア。おすすめです。

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