魔女たちの22時・クチャパックのその後

clearmask02「魔女たちの22時」で沖縄のクチャが紹介された昨夜。つくるコスメでも、その直後から「TASU+クリアマスク」のご注文メールが続々と。

よく、WEBで「テレビ放映後、予約殺到!!」と紹介されている商品がありますが、こういうことか・・・と、驚きました。

そして、昨日「??」と思ったのが、いとうあさこさんのクチャ探しのシーン。海で泥を探していましたよね。

そうなんです!私も、あのようなシーンを期待して、カメラマンとともに、クチャの産地・沖縄を訪ねたんです。

つくるコスメの「TASU+クリアマスク」で使用しているクチャは、「マリンシルト(海シルト)」という名の化粧品原料。一般的なクレイ原料と比較すると高価な原料です。

琉球大学でクチャの研究をされ、この原料を開発された先生にお会いし、よくよくお話しを伺うと、マリンシルトの素材となるクチャは、現在、海にあるわけではなく、何万年もの時を超えて、地上に隆起したものであることがわかりました。

そして、常に、マリンシルトの原料にできるクチャが採取されるわけではなく、厳しく選別され、特殊技術を持つ専門工場で精製、滅菌されたものが、化粧品原料として供給されているという説明を聞き、当初予定の海、クチャ写真は撮影できませんでしたが、意義ある出張に。

広い意味でのクチャは、沖縄の限定地域で一般的に採取できます。ということだったので、昨日の魔女たちのように、海、というか、地上に近い海辺で採取されるクチャもあるということですね。

TASU+クリアマスクは、他のクチャ製品よりも、やや高額。その理由は、他の一般的なクレイ(ベントナイト、カオリン等)を混合せず、高品質なクチャ(マリンシルト)のみを使用していること、その他の美容成分を配合していること、海洋深層水の取水地・高知県室戸岬の工場で、少量ずつ、丁寧に手作りしていることにあります。

昨夜、あらためて、「クチャパック」をネットで検索してみたら、いつのまにか、商品が増えていて、これにも、びっくり!!

さらに話題となりそうなクチャですが、変わらず、大切に作り続けます!

琉球クチャパック
TASU+クリアマスクについてはこちらから

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