植物オイルのボディスクラブを手作りしてみました

oils01テレビで山本モナさんが紹介していた、たっぷりのオイルと沈殿している塩をゆっくりと混ぜて使うボディスクラブが気になっていて、先程、「こんな感じ?」を作ってみました。

肌に残る感じが嫌なので、スクラブにはオイルを入れない派ですが、あえて肌に残して油分を補うという発想もアリかと。

製品の成分を調べてみると、数種類の植物オイルと死海の塩で作られているよう。とりあえず、手元にある生活の木のオリープ・エキストラバージンオイルと赤穂の塩で。

塩・大匙2、ひたひたにオイルを入れて混ぜる。というかなり大雑把なレシピ。写真の黄色はオイルの色です。溶け始めたレモンのかき氷みたいですけど(モニターの皆様に「アイスの棒??」と評された木のスパチュラを使っているので、よりかき氷っぽく見えますね・・・)。

肌への伸びはいい感じ。シャワーの後、タオルドライ。しっとり艶感はかなりですね。

こっくりとしたオイルを使用したせいか、ちょっとベタつく??秋から冬のボディケアには、いいかな?

8月作成の[カオリン・大匙2、赤穂の塩・大匙1・1/2、水・大匙1・1/2]のスクラブの方が、サッパリ落ちる感があっていいかなぁ・・・・好みですね。きっと。

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