ノンシリコンの次は、脱・石油系ソープに注目

savonアレコレと試し続けた石鹸ジプシーを経て、結局、マルセイユ石鹸に落ち着いた最近です。

マルセイユ石鹸は、伝統的な製法で作られるフランスの石鹸。

そもそもは、最終絞りのオリーブ油を使用した製品だけが名乗ることを許され、その後は、原料油脂ではなく製法に。

オリーブ油を使用していなくても、マルセイユ製法で作られる石鹸が「マルセイユ石鹸」と呼ばれています。

今、使用しているのは、マリウスファーブルの「サヴォン・ド・マルセイユ  パーム」。原材料は、パーム油、ヤシ(ココナッツ)油、水。

アレッポもそうだったんですが、どうもオリーブの方は匂いを含めてその良さが実感できず、パームを試してみました。

ほぼ無臭。泡立ちも良く、さっぱりと落ちます。写真はネットで泡立てたトコロ。もっちりとした粘りやクリーミーさはありませんけれど、ふんわり優しい泡立ちです。

洗顔はスッキリ落とす派、肌に何かが残るような感触が嫌いな私には合っているよう。amazonで送料無料803円でした。

ところで、「ランキンランキン」のヒット商品予想「2013年“コレクル”ランキング」。10位に入っていたのが「脱・石油系ソープ」。“すっかり定着したノンシリコンシャンプーの次は、脱・石油系の固形せっけんやボディソープにも注目が集まりそう”とのこと。

石油系とは、鉱物油(ミネラルオイル)や石油系の合成界面活性剤を使用している製品。この良し悪しは、さまざまな見解がありますけれど、使用実感として、自然の植物オイルで丁寧に作られる石鹸は、肌を元気にしてくれる気がします。もしかすると今年、手作り石鹸ブームも“クル”かもしれないですね。

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