カテゴリー別アーカイブ: つくるコスメのこと

手作りコスメデビューおすすめキット

start18「 手作りコスメ、はじめてみようかな 」とお考えの方におすすめのスタートキットをご用意しました。

お作りいただけるのは、新鮮さがポイントのビタミンC誘導体の化粧水、 ナノサイズで角質層に浸透し、皮膚の内側からの潤いに寄与する低分子ヒアルロン酸( ヒアロオリゴR )の原液美容水、 ヒアルロン酸原液を手作りし、植物性グリセリンとトレハロースで感触を調整していただける美容液の3種類。

いずれも30ml・1本分のたっぷりサイズ。化粧水、美容水、美容液。自分でつくるコスメの魅力を気軽にお試しいただけます。

他の手作り化粧品との違いは「水」。一般的なレシピは精製水ですが、つくるコスメでは、海洋深層水を使用しています。

シンプルな手作りコスメだからこそ「水」を大切に。スタートキットには、精製水と比較し、肌への浸透性に優れた海洋深層水を脱塩・精製し、弱酸性にPH調整した専用溶解液100ml・1本をセットしています。

化粧品として申請・許可を受けた製品ですので、お届けするアイテムだけで、すぐにお作りいただけることもポイント。

アレコレと材料を揃えると、思ったよりも費用がかかる手作りコスメ。まずは、お得なキットでデビューしてみませんか?

つくるスタートキット
初回限定・送料無料・1,480円
3アイテムの手作りコスメ材料と人気の琉球クチャパック1回分、美容液オイル3ml、美容液5mlのお得なセットです。
>>詳しくはこちらから

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手作りコスメ・この際、全部混ぜちゃえば?

cosme04友人からのアドバイス「この際、全部混ぜちゃえば?」。

たとえば保湿成分は単体よりも、複数を組み合わせることで、より保湿効果が増す場合もあり、オールインワンのスキンケアは簡単でラクラク。

「種類が多いのは面倒だし、この際、全部混ぜちゃった方が売れるんじゃないの?」が、彼女の意見。まぁ、一理ありますね。

実際、海洋深層水とキサンタンガムで作ったジェルベースに、ビタミンC誘導体と低分子&高分子のWヒアルロン酸、トレハとグリセリンを海洋深層水で混ぜ合わせたモノを加えて、オールインワンジェル的コスメも過去に試作。悪くはなかったんですが。

ただ、オールインワンって、飽きません??

使い続けていると、やっぱり、化粧水、美容液とステップを踏みたくなるというか・・・。

毎日の肌の状態にあわせて、引き算したり、足し算したり。シンプルな数種類のアイテムを使い分けるスキンケア。美しい肌のためには、自分の肌と向き合う時間が大切。年々、その思いは、強くなっています。

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手作りコスメ・自然派とサイエンス派

cosme03先日、「自然派のコスメとサイエンス派のコスメ、どっちが肌にいいんでしょう?」と聞かれました。難しい質問です。

自然派は、ハーブや植物エキスなどの原料を使用したコスメ、サイエンス派は、科学技術で開発された化学原料を使用したコスメ。とするならば、確かに、メーカーによってコンセプトが分かれます。

手作りコスメは、どちらかと言えば、自然派の印象が強いですよね。その方が、肌に安心で、より良いというイメージがあります。

ただ、「自然だから肌にいい」「化学的なものは肌に悪い」と断定するのは、極端かな、と思っています。

ハーブや植物エキスを使用していても、その抽出に化学物質が使用されている場合もありますし、ラベルに表示されていなくても、キャリーオーバー成分としてパラペンなどの防腐剤を含んでいる場合もあります。また、それが、安全性を確保するうえで重要な意味を持っていることも。

肌に悪い影響がある成分は排除したいわけですが、ある意味では、自然と科学は共存しているわけで、自然を強調して、他を否定する考え方は、どうも好きになれないなぁ・・・と、私見ですけれど。

ということで冒頭の質問には、「そう分けずに、自分の肌に合って自分が好きなコスメが、いちばん良いのでは・・・」という答えです。

各メーカー、ブランドには、それぞれの製品に対する考え方、コンセプトがありますよね。自分の肌に合うかどうか、はもちろんですが、毎日使うコスメは、コンセプトを含めて好きになれる製品を使いたいと思います。

手作りコスメも、同じコトをしているようで、それぞれに志向や個性があるなぁ、と思います。作り続けていると、いつのまにか自分の考え方が形になって、世界にひとつの「MYブランド」が完成しているような気がします。

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粗食系スキンケアで素肌力UP

simple去年もこんなに涼しかったのかと思う今日この頃です。9月末までは夏モードだった気がするんですが、いつのまにか秋になっていました。

最近は、週イチ泥パックとヒアルロン酸のみの極めて粗食系スキンケアですが、この夏、泥パックのサンプルテストを含めて「落とすケア」を徹底したせいか過去一番の調子の良さ。

久しぶりに会った年下の友人達に「入れました???」(ボトックスとかヒアルロン酸注入とか点滴とか)とまで持ち上げられ、半分気遣いとしても、うれしいっ。

それにしても、昔の高額コスメ購入時代~何か物足りない感じだった手作り・粗食系スキンケア初期を思うと不思議な気もします。

アレコレと足し算するよりも『汚れを落として保湿する』、季節や肌の状態によって『適度な油分を補う』。シンプルなケアを淡々と継続することで肌が元気になってくることを実感しています。

先日、お客様から「洗顔後の導入として使用しています。1週間ほど使い続けたらちりめんじわと毛穴がふっくら改善してきました。低分子のものと高分子のもので、化粧水をサンドイッチしています。あれこれ入ってる高価な化粧水はもうやめます」というアンケートコメントをいただいて、本当に有り難く、何度も読ませていただきました。他にも皆さんからコメントをいただき、ありがとうございます。

すべての方に良いというスキンケアではありませんが、同じように実感していただける方が増えていただくことが、何よりうれしい毎日です。これからもよろしくお願いいたします。

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新鮮コスメ・作りたてをお届け

photo14先週は、久しぶりに海洋深層水の地、高知県・室戸岬の工場へ。

週末のスペシャルケアにおすすめの泥パック=TASU+クリアマスク・琉球クチャの製造過程もあらためて確認を。

滑らかに仕上げるために、機械を使ってゆっくりとしたスピードで時間をかけて攪拌していますが、ほぼ手作りに近い工程です。例えれば・・・和菓子屋さんの餡子作り??

粉末タイプのクレイを水で溶かして自分で作るパックにはない滑らかさと伸びの良いテスクチャーが特徴のクリアマスクは、丁寧な混ぜ工程がポイントです。

工場としては、「バラバラと少量ではなく、まとめて作らせてくれっ」というのが本音のようではありましたが、新鮮キープで少量を頻繁に。これからも続けていきます。

琉球クチャパック
TASU+クリアマスクについてはこちらから

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無添加化粧品とは言いません

science02つくるコスメの製品は、無添加化粧品という表現はしないようにしています。

成分はシンプルですが、常温で安心してお使いいただけるよう安定・防腐剤として、フェノキシエタノール、ペンチレングリコールを使用しています。

「無添加」の定義については、これまでもいろいろと調べてきたんですが、旧指定成分、パラペン、合成界面活性剤、合成香料や合成着色料、アルコール、鉱物油を使用していない=無添加というケースが多いよう。

代替としてフェノキシエタノールなどが使用されている製品もあって、そうした意味では、つくるコスメも「無添加」とは言えるものの、今ひとつ定義が理解できないので、止めておこうと。

アレコレと過剰に危険性を訴えたり、化学的なモノは良くない、無添加が最も良いという断定的なコンセプトは、どうも好きになれないという個人的な考え方もあります。

自然・植物由来だから肌に良い、化学的なモノは肌に悪い。防腐剤が入っているものは肌に悪い、入っていないものは肌に良い。

基礎化粧品の良し悪しは、そんなふうに単純に判断できるものではないということを、専門家の皆様の話しを聞くたびに思うことも理由です。

最近、敏感肌の方から「無添加なんですか?」というご質問をいただくことが増えてきまして、ブログでもあらためてです。

曖昧な無添加ではなく、入っているモノ、入っていないモノ。その内容をお伝えし、サンプルなどで実際に肌に合うかどうかをお試しいただきたいと思っています。

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