カテゴリー別アーカイブ: ビタミンC誘導体・化粧水

ビタミンC誘導体化粧水の作り方

vitamin_tsukurikataつくるコスメの一番人気は、ビタミンCの手作り化粧水キット。昨年の秋に容器と仕様をリニューアルしました。

従来の “海洋深層水の溶解液にパウダーを入れる” という作り方から “パウダー入りのボトルに海洋深層水の溶解液を入れる” という作り方に。

小さなことのようですが、当初から「どちらがいいの?」と悩み続けて数年。「パウダーがこぼれやすい」というご指摘もあり、今回のリニューアルになりました。

セットされているのは、100mlの溶解液1本と、3%濃度のビタミンC誘導体化粧水・30ml×3本分のパウダー入りボトル。

パウダーだけを販売されているメーカーは数多くありますが、私たちのこだわりは「水」。

シンプルだからこそ、水そのものの良さを大切にしたいと考えています。

パウダー入りボトルは、防湿性、遮光性のあるアルミとナイロンフィルムを貼り合わせた多層フィルムの袋に入れ、密閉してお届けします。

作り方は、とても簡単。

溶解液のつくるコスメウォーターを加えて、上下にシェイクするだけ。はじめての方でも簡単にお作りいただけます。

作成後の使用期限は、40日以内。作成後、常温で40日間放置した後の検査にて、90%の抗酸化作用を確認しています。

1本分のお試しトライアルは、沖縄クチャのクリアマスク1回分のサンプル付で送料無料630円。初回限定ですが、以前につくるコスメをご利用いただき、リニューアル製品を試してみたい、という方もぜひご利用ください。

新製品の美容液、オイルのサンプルもセットしてお届けしています。

>>詳しくはこちらから

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ビタミンC誘導体とは。あらためて

vitamin0205酸化しやすいビタミンCを安定化し、皮膚への吸収力を高めたビタミンC誘導体は、大人肌のシンプルなスキンケアに取り入れたい美容成分。

美白成分として評価が高く、シミ、シワ、クスミの肌老化にパワーを発揮。

メラニンによる色素沈着の軽減、皮脂分泌のコントロール、コラーゲン合成の促進など、複合的な効果が研究、報告されています。

ビタミンC誘導体には、いくつかの種類がありますが、つくるコスメの配合コスメも3種類に。あらためてご紹介します。

まず、アスコルビルリン酸Na。リン酸型の水溶性ビタミンC誘導体で、安定性が高く、即効性が期待できる成分。 水にすぐに溶けるので扱いやすいのが特徴。手作りキットシリーズに採用しています。

ふたつめは、油溶性のビタミンC誘導体、VCIP、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル。 油溶性のビタミンC誘導体は、じわじわと肌に浸透し、持続効果が高いのが特徴です。

もうひとつは、新しいビタミンC誘導体、浸透型ビタミンC誘導体と呼ばれるアプレシエ(R)。APPS、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na。既存のビタミンC誘導体に比べて、 皮膚浸透性に優れ、皮膚のコラーゲン合成を促進し、アンチエイジング(抗シワ)効果が期待できる成分。

VCIPとアプレシエ(R)は、新製品のリペアオイルに配合。特に、40代、50代からのエイジングケアにおすすめです。

それぞれに特性のあるビタミンC誘導体。簡単・手作りの新鮮なVC化粧水、工場ブレンドの上質・大人肌オイル。パワーを生かしたアイテムをぜひお試しください。

手作り化粧水キットはトライアルもご用意しています>>詳しく
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毛穴の悩みを考える・ビタミンCと土用の丑の日

tsukuru_blog09毛穴の悩みに効く成分として推奨されるのは、レチノールやビタミンC誘導体。価格や使いやすさからすると、ビタミンC誘導体の方がプラスしやすいかもしれません。

ビタミンC誘導体は、酸化しやすいビタミンCを安定させ、皮膚への吸収性を高めた成分。

研究、報告されている特性は、メラニンによる色素沈着の軽減、抗酸化作用、皮脂分泌のコントロール、コラーゲン合成の促進など、複合的。たるみ毛穴にも、開き毛穴にも効果が期待できます。

つくるコスメのビタミンC誘導体化粧水の作り方は、海洋深層水のコスメウォーターにパウダーを混ぜるだけ。インスタントコーヒーを作る程度の簡単さです。

そういえば、もうすぐ土用の丑の日。ウナギに含まれるビタミンB1、B2は、皮脂分泌のバランスを整える働きがあり、毛穴対策おすすめ食材のひとつ。

さらに、土用蜆に含まれるオルチニンには、ストレス解消効果のデータが!!夏は、ウナギとシジミで美肌に。早速、今夜。

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ビタミンC誘導体パウダーの劣化は?

vitaminimgつくるコスメのオープン以来、一番の人気は、ビタミンC誘導体化粧水。

パウダーと溶解液を混ぜるだけの簡単さ、これ以上ないくらいにシンプルですが、海洋深層水のコスメウォーターで作るビタミンC原液は、新鮮さという面でも手作りをする意味があると思っています。

工場での試作を含めて、いろいろと自作をしていると、何がいいのかと迷いはじめていて、「やっぱり、化粧水はビタミンCに絞った方がいいのかも・・」とも思いはじめています。

ビタミンC誘導体化粧水の使用期限は、同様製品を室戸の工場で常温放置し、90%以上の抗酸化作用を確認している期間、パウダーを混ぜてから40日以内をご案内しています。

ただ、高温多湿の場所に保管していると、早く劣化する可能性があります。

たとえば、先日、お客様から「スポーツクラブのロッカーに入れておいたら、なんとなく感触が違う感じです。一緒に作って自宅に置いてある方は大丈夫なんですが」というメールをいただきました。

湿気が多く、温度も高くなるスポーツクラブのロッカーなどは、避けていただきたい保管場所です。

もしも、ご自宅で保管中に、白いパウダーが黄色くなってしまったら、劣化しているサイン。

「黄色って、ビタミンCっぽい」とも思うんですが、変色したパウダーはお使いにならないてください。

これから暖かくなる季節。つくるコスメでお買い求めいただいたパウダーが、もしも変色してしまっていたら、メールでお知らせください。ご使用期限内の製品は、すぐに新しいパウダーをお送りします。

※つくるコスメ専用のコスメウォーターには、安全性の高い最低限の防腐剤、安定剤を加えていますので常温保管で記載の期限ですが、ご自分で精製水で作る場合は、腐敗の心配からも早期に使いきることをおすすめします。

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ビタミンC誘導体で肌が乾燥するという方に

vitamin1203つくるコスメの一番人気は、ビタミンC誘導体化粧水の手作りキットなんですが、特に乾燥が気になる冬を迎えて「肌が少し乾燥する感じ」というお客様もいらっしゃるようです。

ビタミンCコスメは、その特性から、肌に刺激を感じたり、カサカサと乾燥する場合があります。
体調や肌の状態によって、「あれ、今日は・・・」という日も=女性の肌は、本当にデリケートです。

強い刺激を感じる時はご使用を中止し、乾燥対策としては、ビタミンC化粧水の後に保湿系の化粧水、美容液を併せてご使用いただくことをおすすめしています。

もうひとつは濃度。つくるコスメでは、毎日ご使用いただくビタミンC誘導体化粧水の濃度として3%上限でのご使用をご案内しています。

手作りでコスメを作る時には、ついつい「贅沢にたくさん入れてみよう」と思ってしまうんですが、濃度が高い=肌に良いということではなく、かえって負担となることがありますので、注意したいところです。

ビタミンC誘導体化粧水をご使用中の方には、低分子ヒアルロン酸美容水の併用をおすすめしています。手作りキットと完成品、スタイルにあわせてお選びいただけます。

また、これから「ビタミンC誘導体化粧水の手作りをはじめてみたい」という方は、お得なプライスの単品トライアルでデビューを!
30ml・1本分を630円(送料無料)・TASU+クリアマスク・琉球クチャ1回分付でお届けしています。

[追記]写真を2012.11リニューアル製品に変更しました。2013.1

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ビタミンC誘導体化粧水の作り方

tsukuru_blog09美白、皮脂分泌のコントロール、毛穴対策、コラーゲン合成の促進など、複合的な働きがあるビタミンC誘導体は、一年を通じてチャージしたい美容成分。私も、今朝、自分用の化粧水を作りました。

つくるコスメのビタミンC誘導体化粧水キットは、1本分が30ml。新鮮な作りたてをお使いいただくために、小さなボトルにしています。

つくるの容器は、プラスチックの簡易なもの。メーカーのビタミンCコスメや原液と比較すると見劣りするんですけれど、内容重視がコンセプト。

海洋深層水をコスメ用に調整した専用水(溶解液)つくるコスメウォーターと30mlボトルに3%濃度に計量済のビタミンC誘導体パウダーがセットされています。

作り方は、ビタミンC誘導体のパウダー入りボトルにつくるコスメウォーターを入れてシェイクするだけ=インスタントコーヒーを作るくらいの簡単さなので、忙しい朝でも、あっという間に完成=30ml・1本で、2~3週間分です。

ビタミンC誘導体化粧水は、パウダーと精製水の場合も作り方は同様で、さらに安い価格で完成するんですが、つくるコスメは、パウダーの別売りはしていません。

シンプルな配合成分のビタミンC誘導体化粧水だからこそ、水そのもののクオリティを大切にしたいと思っています。

朝晩のお手入れの他にも、シートマスクに浸してパックにもご使用いただけます。

イオン導入器でもご使用いただけますが(機器によっては使用する美容液を限定しているものもありますので、機器の説明書をご確認ください)、イオン導入で使用すると、その特性から、普通に使うよりも、肌に刺激を感じることがあります。

これは、つくるに限らずなのですが、「びりっと痛いけれどこれが効くのかも・・・」と我慢して続けず、いつもよりも刺激を感じる時は、ご使用を中止してください。

[追記]2011年11月に仕様を変更いたしました。写真を新容器に変更し、一部原稿を修正いたしました。2013.1

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ビタミンC誘導体化粧水の適正濃度は?

「ビタミンC誘導体パウダーで化粧水を作る時の濃度は、どのくらいがいいの?」というご質問をいただくことがあります。

つくるコスメのビタミンC誘導体化粧水キットは、アスコルビルリン酸NaのビタミンC誘導体パウダーを、海洋深層水ベースの専用水に対し、3%の濃度でお作りいただいています。

「もっと濃い方がいいんじゃないの?」というご意見をいただくこともあるんですが、毎日使用するビタミンC誘導体化粧水としては、3%上限濃度が、つくるコスメのお勧めです。

その理由は、開発チームの意見が前提ですが、私たちスタッフはもちろん、一般モニターの方にもご使用いただき、3%濃度が「最も良い」という使用実感から。

ビタミンC誘導体(アスコルビルリン酸Na)は、その特性として、多少つっぱり感や軽い刺激を感じることがあり、モニター調査では、3%濃度でも「少し刺激を感じる」という方もいらっしゃいました。

こうした美容成分配合のコスメは、「高濃度=良い」という印象も。ただ、必ずしも「濃ければ良い」ということではない、というのが私たちの考え方です。コスメだけでなく、何事にも適量が・・・と。

もちろん、メーカーによって考え方の差、また、同じビタミンC誘導体でも原料の違い、毎日使う化粧水か集中ケアの美容液か、など、内容、用途によっても濃度に差がありますので、あくまでも、つくるコスメとしての考え方、毎日使う化粧水としての推奨です。

ビタミンC誘導体は、美白、毛穴対策だけでなく、コラーゲン合成を促進する特性からも、毎日のケアに、ぜひプラスしていただきたい成分です。
この化粧水は、手作りデビューの方でも、混ぜるだけの簡単レシピですので、ぜひ、作りたてのシンプル&フレッシュな肌感をお試しください。

[追記]2012年11月のリニューアルで、従来の1.5~3%濃度を3%に統一いたしました。濃度表記を修正いたしました。2013.1

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