カテゴリー別アーカイブ: 手作りコスメのこと

ピンクのミネラルチークを作ったものの

mineral色調整での失敗と作り過ぎの無駄が続いたミネラルファンデ。

完成品を買った方が賢明かと思いつつ、春色のチーク作りに挑戦。

材料は「生活の木」で調達したもの。

まず、マットマイカ・大匙1、酸化チタン・耳かきサイズのミクロスパーテル4を乳鉢で混ぜてベースづくり。これまでの失敗から、あらかじめ1/5程度を色の調整用に取り分け。

ウルトラマリンピンクをミクロスパーテルで少しずつ加えながら混ぜ混ぜ。

キレイな桜色になったので試してみたら、白すぎ。見た目よりもやや濃いめの仕上げが良さそうですね。

さらにピンクを投入。ほんの少しだけイエロー、ブラウンを混ぜつつ試しつつ、完成。一応、それらしい感じに。ミネラルファンデよりも色調整は単純です。

またまた山盛り出来上がってしまいました。作っている時は楽しいんですけど、使い切らずに終わりそうな予感も。

メイク系は、何人か友人が集まった時に、アレコレ試しながら作るのがいいかもしれませんね。

ところで、ミネラルファンデなどの作り方で「ビニール袋のなかに入れて揉み混ぜる」という説明を時々見るんですけれど、カラー基材はかなりしっかり揉まないと混ざらないかと。

この方法で作った時に、混ざったかと思いブラシで顔につけたら色がベットリ。という苦い経験から。

作るなら、乳鉢セットの購入がおすすめです。しっかりと混ざりますし、道具があると本格的な気分に。写真の乳鉢は、生活の木で630円でした。

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チョコレートパックを作ってみました

chocolateバレンタインデー後の週末。チョコレートパックでも作ってみようかと海外サイトを検索。

キーワードは “ chocolate ” “ mask ” “ recipe ” 。結構ありました。About.com には、作り方から体験中の動画も。

材料は、ココアパウダー、ダークチョコレートバー、牛乳、ヨーグルト、はちみつ、塩、カオリンなどさまざま。

基本は、ココアパウダー+ヨーグルトまたは牛乳+はちみつなどの保湿成分という組み合わせ。

とりあえず、自宅にあるもので、、、と、お菓子用のココアパウダー、プレーンタイプのヨーグルトを各大匙1、保湿剤として 植物性グリセリンを10%程度、小匙1/2強を入れて混ぜ混ぜ。すぐにクリーム状になります。

板チョコでも?と思ったんですが、ちょっと心配なので、混ざりものがないパウダーに。はちみつは、どうも私の肌に合わないため、グリセリンに変更しました。

作っている時から、カカオの甘い香り。

チョコレートパックは、老廃物の除去、保湿、美白などに働きかけるとされていますけれど、一番は、香りのリラクゼーションかもしれません。 ヨーグルトは老廃物除去、美白の乳酸、新陳代謝を促すビタミンB群に期待。

ハンドパックの予定でしたが、両手に塗っても余ったため、迷いつつ顔にも。

15分程放置。部分的に乾いたくらいでティッシュオフ。洗顔、ホットタオル後、いつものお手入れ。

ハンドパックとしてはいい感じです。ワントーン明るく、しっとり艶感。肌がやわらかくなった気もします。

顔の方は、、、、一瞬「いい感じ?」と思ったものの、只今、ちょっと肌がムズムズ。ハンド&ボディケア用が無難かもしれません。また、挑戦してみます。

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手作りコスメデビューおすすめキット

start18「 手作りコスメ、はじめてみようかな 」とお考えの方におすすめのスタートキットをご用意しました。

お作りいただけるのは、新鮮さがポイントのビタミンC誘導体の化粧水、 ナノサイズで角質層に浸透し、皮膚の内側からの潤いに寄与する低分子ヒアルロン酸( ヒアロオリゴR )の原液美容水、 ヒアルロン酸原液を手作りし、植物性グリセリンとトレハロースで感触を調整していただける美容液の3種類。

いずれも30ml・1本分のたっぷりサイズ。化粧水、美容水、美容液。自分でつくるコスメの魅力を気軽にお試しいただけます。

他の手作り化粧品との違いは「水」。一般的なレシピは精製水ですが、つくるコスメでは、海洋深層水を使用しています。

シンプルな手作りコスメだからこそ「水」を大切に。スタートキットには、精製水と比較し、肌への浸透性に優れた海洋深層水を脱塩・精製し、弱酸性にPH調整した専用溶解液100ml・1本をセットしています。

化粧品として申請・許可を受けた製品ですので、お届けするアイテムだけで、すぐにお作りいただけることもポイント。

アレコレと材料を揃えると、思ったよりも費用がかかる手作りコスメ。まずは、お得なキットでデビューしてみませんか?

つくるスタートキット
初回限定・送料無料・1,480円
3アイテムの手作りコスメ材料と人気の琉球クチャパック1回分、美容液オイル3ml、美容液5mlのお得なセットです。
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クリームのような手作りスクラブ。沖縄の海塩で

olinawascrub沖縄に住む友人が持ってきてくれた「ぬちまーす」でボディスクラブを作りました。

沖縄の海塩「ぬちまーす」は、海水を細かな霧状にして水分だけを蒸発させ、空中で瞬間的に海洋成分を結晶化する「ドライミスト製法」で作られた特別な塩。海のミネラルがしっかり凝縮されています。

塩というよりはパウダー。細かなサラサラ粒子が特徴で、スキンケア専用の「シルクソルト」も販売されています。

そのまま微量の水で溶くだけでもOK。今回は、ハワイのスパメニュー「ハワイの塩とマカダミアナッツのボディトリートメント」を参考に、マカダミアナッツのオイルと合わせてみました。

大匙1のぬちまーすに、オイルをごく少量ずつ加えながら混ぜるだけ。スクラブというよりも滑らかなクリームのような仕上がりです。

角質の気になる部分を優しくマッサージ。私は、その後にボディシャンプーを使いましたが、お風呂上りはしっとり。

ボディスクラブは、ほんの少し材料を変えるだけで、いろいろな手作りができるアイテム。春に向けてのボディ磨きにおすすめです。

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手作りミネラルファンデ再び

handmade10一昨年の春にかなり盛り上がったものの、「手作りするより買った方がいいかも・・・・」と迷いモード継続中のミネラルファンデ。久々に作成してみました。

今回は、マットマイカ、コーンスターチ、二酸化チタン、酸化亜鉛を乳鉢で混ぜ、そこに、酸化鉄のイエロー、ライトブラウンを耳かきのようなミクロスパーテルでごく少量ずつ加えて混ぜ混ぜ。

「あっ、濃い??」とコーンスターチを加えて混ぜ混ぜ。「あら、薄い??」と酸化鉄をごく微量加えて混ぜ混ぜ。と、かなりテキトーなことをしているうちに、乳鉢からこぼれる程の量に・・・う~ん、やっぱり、私には向かないのかも・・・・。

最終的には、なんとかルースパウダーとして休日に使えそうなモノに。相当な量なので、しばらく使ってみます。

作ってる過程は楽しいんですけどねぇ。実用的というよりも、作ることを楽しむ、というアイテムかも。

過去の経緯まとめ記事はこちらに

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ヨーグルトでスクラブを手作り・ホエーも加えて

yogurt手作りスクラブの定番、カオリンと海塩。気がついたら、カオリンが無くなっていました。何か代わりになるものは?と、今朝は、プレーンヨーグルトで。

ヨーグルトの乳酸には、マイルドなピーリング作用と美白作用があり、新陳代謝を促すビタミンB群も。上澄み部分の乳清(ホエー)には抗酸化作用あり。手作りコスメ素材としてもよく使われる素材です。

レシピは、ごくシンプル。海塩(本日は赤穂の塩)と上澄みを含むヨーグルトを同量混ぜ合わせて完成です。

写真は、各大匙3ですが、ちょっと多かったですね。各大匙2程度でよさそう。

クレイを使った時のようなねっとり感はないものの、優しい使用感。気になるとすれば、ヨーグルト特有の酸っぱい匂いですね。あとは、少し肌に残る感じがあるので、シャワーでしっかり洗い流しを。

タオルドライ後の肌は、ふっくら・もっちり。この組み合わせ、悪くないかもしれません。

キッチン素材の手作りコスメは、手軽な反面、人によって合わない素材も多いのが注意点。私は、ハチミツがダメでした。

塩スクラブも、皮膚の薄い胸元などは、すぐ消えるものの赤くなるので、胸元を除くボディ限定で使っています。いずれにしても、使用前に必ずパッチテスト、違和感があったら、すぐに洗い流すことが鉄則です。

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クレンジングの手作り。今のところオイルです

cleansing沖縄の手作り石鹸がなくなってしまい、只今、石鹸ジプシー中です。

製品化の参考に取り寄せた石鹸が山ほどあるので、毎日、変えていたら、どれが良いのかわからなくなってきました。なかなか「コレだ!!」という出会いはないものですね。

そして、クレンジング。こちらも出会いがないままに日々が過ぎています。

自分使いは、今のところオイルです。スクラブと同様、作り方が最も簡単なので継続中。100%満足ではないのですが・・・・。

現在のレシピは、オリープオイル大匙3・ポリソルベート80大匙1/2・グリセリン大匙1/2が目安。混ぜ合わせて完成です。

ポリソルベートは、液体の乳化剤。市販製品と同様、水で洗い流すと白くなってオイルが落ちやすくなります。

このアイテム。手作りの方がコスト高。価格ではなく、植物オイルを使用する贅沢さが手作りの理由かもしれません。

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