フランスのクリスタルポプリ

potpourri調香師の友人がプレゼントしてくれた Côté Bastide コテ バスティドのクリスタルポプリ。

箱を開けた瞬間にふんわりと優しい香り。キャンディのように愛らしい形のフランス製ポプリです。本当にキレイ。

クリスタルポプリは、ゴムの木の樹脂を固めて香りをつけたもの。香りが薄くなったらポプリオイルを垂らすと復活するそう。

選んでくれたのは、FIGUIER イチジクの香り。甘すぎずやわらかな、ヨーロッパを旅した時にふと感じる、そんな香りです。

二子玉川のCôté Bastideのショップに行ってみたところ、フローラル、フルーティ、ウッディなど多彩なラインナップ、どれも自然を感じる上質な香り。いろいろ試してみましたが、イチジク、一番好きな香りでした、流石です。

彼女との会話で印象的だったのは「香りを重ねる」という言葉。精油も相性の良い香りを家の中に点在させておくと心地良く香りが重なり合うよう。

クリスタルポプリ。もう一種類欲しいところ。クリスタルではないですけれど、500~650円とお手軽価格の無印良品のソラの木・スライスか素焼きストーンとエッセンシャルオイルで手作りしてもいいかな、と思っています。

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丁寧な美しい暮らし

cleaning0602その後、重曹生活は、バスルームからリビング、キッチンへ。

いよいよ本格的な取り組み。岩尾明子さんの本を参考にしつつ、重曹水、クエン酸水、重曹ペースト、クリームクレンザーなどを使い分けています。

それにしても掃除って不思議です。やればやるほど汚れに気づくような・・・たとえば、棚の奥の奥とか、バスルームの扉のゴムの裏側とか・・・。

もともと「キレイなのは好きだけど掃除はねぇ」というタイプ。そんな私が重曹生活をはじめてみると、感じること、考えること多々です。

おそらくこうしたナチュラルクリーニングを実践している方々は、日々、丁寧に、美しく暮しているのでは・・・と。

各種洗剤を購入しなくてもよいので経済的で環境に優しい、とはいえ、アルカリ性の汚れにはクエン酸、酸性の汚れには重曹。粉のまま、溶かしてスプレー、石鹸で混ぜてペースト。しばらく置いてこする、拭き取るなど、汚れに合わせた工夫も必要で、自分のやり方が決まるまではちょっと面倒。はっきり言ってマジックリン、マイペット、中性洗剤の方が簡単にキレイになります。

けれども、いろいろとやっているうちに、美しく暮したいという意欲がわいてくるというか、そもそもの意識が変わってくるような気がします。

まぁ、まだまだスタートライン。ゆっくり試しつつ、学びつつ、キレイにしていきます。楽しいですよ、重曹生活。

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重曹のクリームクレンザー

cleanser重曹生活のその後。連休明けからバタバタしているうちに更新が遅くなってしまいました。

まずはバスルーム掃除を重曹で極めるべく、先日ご紹介した石鹸のミヨシ、無印良品くらしの研究所のシンプルなレシピを参考に、重曹、クエン酸、液体せっけんを使ってイロイロと。

なかでも、作って楽しく、使って落ちたのが「クリームクレンザー」。

重曹1カップとミヨシの無添加食器洗い液体石鹸50ccを混ぜ合わせてポロポロのペースト状に。

続いて、クエン酸ひとつまみを大匙1の水で溶き加えると、シュワシュワっと反応。

これを混ぜ合わせていくと、あっという間にホイップクリームのような仕上がりに。作成量は一週間が目安。

スポンジにつけて浴槽、壁、タイル、床掃除。気持ち良くキレイになりました。

簡単に作ることができて、シュワシュワ反応が「おおっ」と楽しく、クリームのような完成品。

達成感と共にお掃除テンションもアップ。定番として作り続けようと思っています。

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奥深い重曹生活をスタート

cleaningこの連休は自宅の大掃除を。特にバスルームをピカピカにするのが目標。

激落ち洗剤でものすごい手荒れになったので、 肌に優しい重曹とクエン酸に切り替えることに。

まずは、「重曹生活のススメ(岩尾明子さん著)」を熟読。

素晴らしい!!まさにすべてが重曹の生活。バスルーム、キッチン、洗面所、トイレ、リビング、さらには洗濯。 重曹とビネガーあるいはクエン酸ですべて対応。

電子レンジ、換気扇、曇ったやかん・・・そういえば・・・と、読んでいるうちに、やること山盛りでめげそうになったので、この本はバイブルとして再読することに。

もう少し簡単に・・・とネットで調べたものの、情報が多く、諸説あり。

またまためげそうになったトコロで、シンプルでわかりやすいページを発見しました。無印良品くらしの良品研究所と石鹸のミヨシ。レシピも掲載されていて便利。リンクを貼っておきます。

無印良品くらしの良品研究所ナチュラルクリーニングレシピ PDF

石鹸のミヨシ 暮らしのお掃除手帳

そして昨日、バスルームのお掃除で重曹生活デビュー。

重曹の粉を撒き、クエン酸水(はじめはお酢を希釈。匂いにむせそうになったので変更しました)をスプレ―し、シュワシュワと泡が出たトコロをスポンジで、蛇口をクエン酸水で、部分的にペースト状にした重曹で。「あっという間に激落ち」ではありませんが、スッキリとした清潔感です。

クエン酸水にはペパーミントの精油を数滴。市販品にはない自然の上質な香りで爽やかな気分に。

奥深い重曹生活。連休明けにまたご報告します。

ところで、重曹とクエン酸。100円ショップで購入したんですけれど、容量を見るとスーパーで買った方が安いかと。

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やっぱり青汁は国産を

aojiruカラダと肌にいいコトには積極的に。ビタミンC、Eのサプリの他に、便秘体質改善のために毎日飲んでいる青汁。

効果も実感中。ただ、大手メーカーの青汁は、定期お届けコースで6,000円弱。毎月となると結構な金額です。

そんななか、ドラッグストアで10分の1の価格の青汁を発見!!

少し迷ったものの、パッケージの「日本国内」の文字に後押しされ、お試し購入してみました。

ところが・・・家に戻ってよ~く見たら「日本国内の基準で生産された」と。

ということは・・・国産ではない・・・安全性への取り組みについては詳しく解説されているんですけれど、気になりはじめるとどうしても・・・毎日、飲み続けるものですし。

とはいえ、10分の1価格の青汁を購入した後に、また、高い青汁に戻るのも・・・。

これも変えるきっかけと、国産で信頼できるメーカーでお手頃価格の青汁はないかと検索したところ、ヤクルトの「青汁のめぐり」に辿り着きました。

“自社工場のある大分県国東半島とその周辺地域の契約農家で、農薬・化学肥料を使用せずに栽培した高品質な大麦若葉を使用”とのこと。

価格は30包で2,100円、最安値は爽快ドラックで1,300円、お得!!送料無料にすべく「朝のフルーツ青汁」もあわせて購入しました。

ヤクルトならではのガラクトオリゴ糖も配合。気分的なものかもしれないんですけれど、やっぱり、国産、安心です。

デフレは止まらず、激安商品が増えるなか「高くても価値ある商品を選ぶべき」という声も。

今回、思わず購入してしまった青汁。いい勉強になりました。価格で飛びつかず、「何故、安いのか」という理由をしっかり見極めないといけないですね。

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肩凝りのその後。冷湿布か温湿布か

katakori先日の激しい肩凝り。ストレッチとアンメルツぐりぐりで少し楽になったものの、腫れるほどの凝りはそう簡単には解消せず、いよいよ湿布を。

この場合は、温湿布なのか、冷湿布なのか・・・・と、調べたところ、冷湿布は腫れ、炎症、温湿布は慢性的な肩凝りにというのが一般的。

ただ「どちらか気持ちの良い方、快適な方を使用するのが良い」という緩やかな助言も。そうですよね、自分に快適がいちばんです。

私は温湿布をすると何故か気持ちが悪くなるので、すーーっと心地よい冷湿布を。

眠る前に両肩にペタッと。徐々に広がっていく冷感は、まさにクールダウン。睡眠導入にも効果がありそうです。おかげで熟睡、ずいぶん楽になってきました。

そして、フェイスラインのモタツキも自然に解消。やはり、巡りの悪さがモタっとした緩みを招いていたよう。リフトアップには凝りほぐし、実感です。

このところ「サロンパスA」のCMもよく見ますね。“きもちいい”へのパスということで。

両肩にサロンパス、あるいは、湿布。人には見せたくない姿ですが、心地良さと肩凝り解消、フェイスラインのスッキリには代えられません。

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今日は良い肌、毛穴の日

oil_12014月18日は良い肌の日、毛穴の日とか。ん? 肌の日は11月では・・・。

4月18日、418(ヨイハダ)。

調べてみると、明治製菓が “コラーゲンが多く含まれるグミキャンデーを食べて「良いお肌になっていただきたい」” と4月18日を「よいお肌の日」として日本記念日協会に申請し、制定されたそう。

さらに、ドクターシーラボが “良い肌は毛穴の目立たないキレイな肌から生まれる”ということで「毛穴の日」として制定されたとか。

ちなみに、11月8日は「いいお肌の日」、11月12日は「皮膚の日」。

毎日、いろいろな記念日がありますねぇ。

紫外線が気になりはじめる4月、乾燥対策本番の11月。 毎日のスキンケアを考えるきっかけとしてはいいタイミングかもしれませんけれど。

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