タグ別アーカイブ: 手作りコスメ

手作りミネラルファンデ再び

handmade10一昨年の春にかなり盛り上がったものの、「手作りするより買った方がいいかも・・・・」と迷いモード継続中のミネラルファンデ。久々に作成してみました。

今回は、マットマイカ、コーンスターチ、二酸化チタン、酸化亜鉛を乳鉢で混ぜ、そこに、酸化鉄のイエロー、ライトブラウンを耳かきのようなミクロスパーテルでごく少量ずつ加えて混ぜ混ぜ。

「あっ、濃い??」とコーンスターチを加えて混ぜ混ぜ。「あら、薄い??」と酸化鉄をごく微量加えて混ぜ混ぜ。と、かなりテキトーなことをしているうちに、乳鉢からこぼれる程の量に・・・う~ん、やっぱり、私には向かないのかも・・・・。

最終的には、なんとかルースパウダーとして休日に使えそうなモノに。相当な量なので、しばらく使ってみます。

作ってる過程は楽しいんですけどねぇ。実用的というよりも、作ることを楽しむ、というアイテムかも。

過去の経緯まとめ記事はこちらに

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ヨーグルトでスクラブを手作り・ホエーも加えて

yogurt手作りスクラブの定番、カオリンと海塩。気がついたら、カオリンが無くなっていました。何か代わりになるものは?と、今朝は、プレーンヨーグルトで。

ヨーグルトの乳酸には、マイルドなピーリング作用と美白作用があり、新陳代謝を促すビタミンB群も。上澄み部分の乳清(ホエー)には抗酸化作用あり。手作りコスメ素材としてもよく使われる素材です。

レシピは、ごくシンプル。海塩(本日は赤穂の塩)と上澄みを含むヨーグルトを同量混ぜ合わせて完成です。

写真は、各大匙3ですが、ちょっと多かったですね。各大匙2程度でよさそう。

クレイを使った時のようなねっとり感はないものの、優しい使用感。気になるとすれば、ヨーグルト特有の酸っぱい匂いですね。あとは、少し肌に残る感じがあるので、シャワーでしっかり洗い流しを。

タオルドライ後の肌は、ふっくら・もっちり。この組み合わせ、悪くないかもしれません。

キッチン素材の手作りコスメは、手軽な反面、人によって合わない素材も多いのが注意点。私は、ハチミツがダメでした。

塩スクラブも、皮膚の薄い胸元などは、すぐ消えるものの赤くなるので、胸元を除くボディ限定で使っています。いずれにしても、使用前に必ずパッチテスト、違和感があったら、すぐに洗い流すことが鉄則です。

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クレンジングの手作り。今のところオイルです

cleansing沖縄の手作り石鹸がなくなってしまい、只今、石鹸ジプシー中です。

製品化の参考に取り寄せた石鹸が山ほどあるので、毎日、変えていたら、どれが良いのかわからなくなってきました。なかなか「コレだ!!」という出会いはないものですね。

そして、クレンジング。こちらも出会いがないままに日々が過ぎています。

自分使いは、今のところオイルです。スクラブと同様、作り方が最も簡単なので継続中。100%満足ではないのですが・・・・。

現在のレシピは、オリープオイル大匙3・ポリソルベート80大匙1/2・グリセリン大匙1/2が目安。混ぜ合わせて完成です。

ポリソルベートは、液体の乳化剤。市販製品と同様、水で洗い流すと白くなってオイルが落ちやすくなります。

このアイテム。手作りの方がコスト高。価格ではなく、植物オイルを使用する贅沢さが手作りの理由かもしれません。

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手作りボディスクラブ、続いてます

scrub02夏から試している手作りボディスクラブ。挫折したアイテムも多いなか、簡単で満足感が高いので、続いています。

スクラブは、粒子で肌を摩擦して汚れや角質を取ることが目的。

天然の塩、砂糖など、肌を傷めない粒子状の材料とオイル、クレイ、ハチミツなどを混ぜ合わせれば完成するので、ボディ用としては十分かな、と実感です。

最近は、塩とカオリンを適当にガラスの器に入れてバスルームに。使う前に水でペースト状にしたり、塩にオイルを適当に入れて混ぜ合わせて使っています。キッチリ計らなくても、大丈夫そう。

手作りコスメのなかでも、ボディ用のアイテムは、気軽にチャレンジできますよね。

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植物オイルのボディスクラブを手作りしてみました

oils01テレビで山本モナさんが紹介していた、たっぷりのオイルと沈殿している塩をゆっくりと混ぜて使うボディスクラブが気になっていて、先程、「こんな感じ?」を作ってみました。

肌に残る感じが嫌なので、スクラブにはオイルを入れない派ですが、あえて肌に残して油分を補うという発想もアリかと。

製品の成分を調べてみると、数種類の植物オイルと死海の塩で作られているよう。とりあえず、手元にある生活の木のオリープ・エキストラバージンオイルと赤穂の塩で。

塩・大匙2、ひたひたにオイルを入れて混ぜる。というかなり大雑把なレシピ。写真の黄色はオイルの色です。溶け始めたレモンのかき氷みたいですけど(モニターの皆様に「アイスの棒??」と評された木のスパチュラを使っているので、よりかき氷っぽく見えますね・・・)。

肌への伸びはいい感じ。シャワーの後、タオルドライ。しっとり艶感はかなりですね。

こっくりとしたオイルを使用したせいか、ちょっとベタつく??秋から冬のボディケアには、いいかな?

8月作成の[カオリン・大匙2、赤穂の塩・大匙1・1/2、水・大匙1・1/2]のスクラブの方が、サッパリ落ちる感があっていいかなぁ・・・・好みですね。きっと。

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基礎化粧品の不自然なベタつき感

cosme131粗食系スキンケアで十分に満足の肌質になったせいか、市販のコスメを使うと、妙なベタつき感を感じることがあります。

保湿系の化粧水、美容液は、コックリ、シットリするけれど、何かが余計。洗い流すパックは、オイリーな感じが肌に残る。

以前は、まったく気にならなかったんですが・・・・これは、私だけではないようで、最近、お客様のコメントにも多い感想です。

この不自然なベタつき感。原因は、感触改良の増粘剤や油分と水分を混ぜ合わせる時に使用する乳化剤(界面活性剤)のよう。

安価でもリッチな感触を出したり、分離しない状態を保つために配合されるものですが、いずれも肌に残るような気がします。

逆に、こうした感触調整の成分、たとえば、シリコン系、合成油脂などを配合しない手作り系コスメは、「物足りない」「頼りない」という感想に繋がるのかもしれません。

基礎化粧品の「感触」に特に敏感といわれる日本の女性。手にとった時の満足感、瞬間的なうるおい実感への工夫は様々にあるわけですが、肌が求めない成分であれば、引き算しても良いのでは、と思っています。

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シンプルなボディスクラブ。手作りでSPAモード

clay休日恒例の朝BEAUTY。今朝は、ごくシンプルなスクラブを手作りしました。

久しぶりにアジアのスパ本「The Tropical Spa: Asian Secrets of Health, Beauty and Relaxation」を見たら、スクラブのレシピが数種。

マンダラスパで体験した Balinese coffee スクラブのレシピも。ただ、少々、材料が複雑。
まず、  Balinese coffee がない。コーヒーねぇ・・・粒子的にありかも??と、キャニスターは手に取ったんですが、今日のところは挫折。

ごくシンプルなレシピ。[ Balinese clay、sea salt、water ]で作るスクラブを、今手元にある[カオリン、赤穂の塩、水]に変更。

カオリン・大匙2、赤穂の塩・大匙1・1/2、水・大匙1・1/2を混ぜ合わせて完成。所要時間・約1分で、見た目はSPA系コスメ。写真ブレてますけど。

ゆっくりマッサージするようにボディに使用。粒子の感触も適度で、いい感じ。その後の保湿は必須な印象ですが、サラっとした肌になりました。

カオリンは、生活の木で100g・840円、「The Tropical Spa: Asian Secrets of Health, Beauty and Relaxation」は、ヒルズのTSUTAYAで購入。Amazonにもありました。

この本、アジアのスパのトリートメントレシピや料理レシピも掲載されているので、本格的な「家スパ」を目指す方におすすめです。

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