タグ別アーカイブ: 美肌食材

美味しい!ちょっと感動の食べる小魚

kosakana禅食の続きです。禅食には完成品もあって、通販生活で売っている「書院禅食」がメジャーどころのよう。

材料は、20種類ほどと豊富。ミネラル、カルシウムを摂取するために、昆布、ワカメ、海苔、いわしなども含まれています。

オレンジページ「からだの本」に紹介されていたレシピにも「乾燥わかめ」あり。ただ、生臭くなりそうで、私は削除。別に食べた方がよさそう・・・・と、西友で「たべる小魚」を購入しました。

原材料の「かたくちいわし」に含まれるEPA、DHAは、美しい素肌をつくる細胞間脂質の補給に有効で、肌荒れや乾燥を防ぐ美肌食材のひとつ。間食するなら、食べる小魚か昆布でしょうかねぇ、ダイエット中ですし。

食べる小魚はいろいろありますが、今回購入した「健康たべる小魚」(サカモトというメーカーのものです)は、感動の美味しさ!!

まず、生臭くない、バリバリに固くない、塩無添加で辛くない。ふんわり感の残った香ばしさ。今まで食べた同類商品のなかで、一番美味しかった気がします。次回は大人買い予定、良い出会いでした。美肌のために。おすすめです。

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からだスッキリの禅食・まずはお手軽手作り

zen韓国の美容食「禅食」。穀類、海藻、野菜などを粉末にして、水や牛乳、豆乳に混ぜて飲むことで、不足しがちな栄養素をバランス良く摂取。食物繊維やミネラルの働きで体内の毒素を排出し、カラダすっきり&良質なたんぱく質の働きで肌ツヤUPとパワー大。

以前から興味はあったものの、実際に飲んだことはなかったのですが、オレンジページの「からだの本」を見ていたら、「お手軽禅食」の作り方が紹介されていました。

材料は、きなこ、白すりごま、黒すりごま、お菓子の材料で使うアーモンドプードル、自然塩、オートミール、ピーナッツ、乾燥わかめ。これらをすりつぶして混ぜ合わせる。

お手軽に作るなら、きなこ~自然塩までの5種類だけでも良いとのこと。配合も好みでアレンジOKとレシピもゆるやか。

そこで、さらにお手軽に、きなこ、白すりごま、黒すりごまを同量(各大匙2)、自然塩少々で作ってみました。すべて粉状なので、混ぜ合わせるだけで完成です。

この完成品大匙1を豆乳100CCに混ぜ、はちみつ少々を入れて味見。ほおっ、飲めるかも。まぁ、禅食というにはあまりにも食材の種類が少ないですが、これから増やしてみようと思っています。

本日のランチはこの禅食(風?)豆乳と食べる小魚。ダイエット中なんです、実は。

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心に効くビタミンB群。美肌のためにも

supplement01どうも疲れが取れない・・・という会話が多い最近。いつものビタミンCに加えて、ビタミンBのサプリを飲み始めました。

きっかけは、産経新聞に掲載されていた記事。「心に関わるビタミンB群は、ストレスと戦うことで消費量が高まる。結果的にビタミンB1が不足すると、疲労感をもたらすだけでなく、神経過敏になったり、イライラしたり、集中力が低下する」とのこと。

なるほど・・・と、思い当たる節もあり、「ビタミンBミックス」をドラッグストアで購入。毎日、一粒を目安に続けています。

只今、2週間程が経過。心理的なプラセボ効果もあるとは思いますが、かなり効いてる感じです。

ビタミンB群は、B1、B2、ナイアシンなど8種類。脳や神経の健康を保つとともに、皮膚の炎症、肌荒れを防ぐなど、美肌にも関わりの深い栄養素。

食材では、豚ヒレ肉やモモ肉、うなぎの蒲焼、豚レバーや鶏レバー、カツオ、マグロの赤身、アサリやシジミなどがビタミンB群を多く含みます。

手軽に摂取できるサプリを続けつつ、GWの夕食メニューに取り入れてみます。

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冷蔵庫のチューブ生姜で巡り度アップ

gingertea13肌のためにもカラダのためにも、飲み物はホットで。「水を飲むなら、白湯を飲んで」は、アーユルヴェーダの先生から、しつこく言われる注意事項。

白湯の他に推奨されるのは、ハーブティー。嫌いじゃないんですけれど、棚を見ると、ローズヒップ、ハイビスカスの他、各種健康茶のティーバックが中途半端に残ってます。

そんななか、唯一、続いているのが「生姜入り紅茶」。ティーバックの紅茶に、チューブ入りのおろし生姜を2センチぐらい。お砂糖を入れて混ぜ合わせれば完成です。

カラダを温めるパワー食材として知られる生姜。ハーブコーディアルや粉末タイプ、濃縮エキスのジンジャードリンクもありますが、冷蔵庫にあるチューブ入り生姜で代用。

美味しいですよ。簡単ですし。ほんのり甘く、ほっとします。

血行が悪くなると、肌もくすみがち。基礎代謝は、意外にも、暑い夏よりも寒い冬の方がアップするようですが、年齢とともに下降中。肌とカラダが喜ぶ食材は、積極的に取り入れたいですよね。

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甘いモノは美容の敵?でも、和菓子なら

wagashi何故か発作的に甘いモノが食べたくなる今週。どちらかといえば、和菓子系、甘すぎない上品な餡子モノ。

今日は、水ようかんを2個も食べてしまいました。

しかし、甘いモノは、美容、ダイエットの敵?健康にも良くない?と、調べていたら、全国和菓子協会のホームページにたどりつきました。

すると!!自然の恵、植物性たんぱく質、脳と神経のエネルギー源、餡の原料となる小豆は、食物繊維が豊富。など、安心の情報がいろいろと。

気になるのはカロリーですが、食品成分表をみるとショートケーキ344Kcalに対し、お団子201Kcal、水ようかんは171Kcal!!

たくさん食べてしまうのは問題としても、脂質が少なく、満足感が高いのは魅力。

色彩も造形も美しい和菓子は、眺めているだけでも、ほっと和み。夏疲れや辛い気分の時は、五感に効きそうです。

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辛そうで辛くないラ―油を手作りしてみました

taberu話題の辛そうで辛くないラ―油。発売当初からリピしていたものの、ずっと品切れ。そして、今日も入荷待ち。ラ―油は、ごま油と唐辛子で作れるはずなので、にんにくとねぎを入れればいいのでは??と、先程、失敗覚悟で自作してみました。

かなりテキトーなレシピですが、材料は、にんにく丸ごと1個、長ねぎ1/2本、赤唐辛子(S&Bの菜館 輪切り唐辛子3.5g・1袋)、花椒(ホール)、ごま油、しょうゆ、砂糖。

材料ヒタヒタより少し多め(100cc強ぐらい)のごま油を熱し、みじん切りにしたにんにくと長ねぎ、赤唐辛子、花椒数粒を加えて、クッキングヒーター強、その後、ごく弱火の1にしてゆっくり加熱。

木べらで動かしながら15分ぐらいすると、にんにくとねぎが少しずつ香ばしいキツネ色に。濃いキツネ色になるまで熱して火を止め、香りづけのごま油、砂糖、しょうゆ各少々を加えてみました。

しょうゆを入れた時にジュワっと勢いよくはねて、一瞬ギョッとしたものの、見た目は、かなり近い感じに。

冷まして試食。「美味しい!!」。が、ナニか足りない・・ということで、瓶にこびりつくように残っていた本物と普通のラ―油をちょこっと加えてみたら、ぐっとそれらしくなりました。

キッチリとしたレシピでなくても、後からの調整で何とかなりそう。別の材料を加えて、アレンジしてもいいかもしれませんね。

思っていたよりも簡単だったラ―油の手作り。カプサイシン効果で新陳代謝UPも期待できるかも?

【追記】テレビでもレシピが紹介されていました。にんにく、玉ねぎのみじん切りをそれぞれ別々に揚げ、ボールにあわせて魚粉、こぶ茶で味付け。油と一味唐辛子を熱し、混ぜ合わせて完成というレシピ。その方法もアリかもしれません。今度作ってみます。(2010.4.16)

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1日分のビタミンを飲む

vitaminday寒暖の差が激しい季節の移り変わり。風邪をひきそうな嫌な予感もあって、最近、毎朝飲んでいるのが「1日分のビタミン」という名のドリンク。コンビニで見つけてハマってます。

全13種類をぎゅっと1日分ドリンクに。なおかつ、皮膚の健康維持を助ける水溶性ビタミン「ビオチン」配合で、美肌にも効果が期待できそう。

実際に効いているのかは何とも・・ですが、疲れ度と肌の感じが違ってきたような気がします。

ビタミンは、キレイと元気のために必須の栄養素。

ビタミンAは、乾燥、シミ、シワ対策に。ビタミンBは、ニキビ、肌荒れに。
ビタミンCは、メラニンの生成を抑制してシミ、ソバカス予防に。
ビタミンEは、抗酸化作用のアンチエイジング効果あり。

コスメだけで美肌をキープしようと思うのは強引かも。と、思う今日この頃。コラーゲンやヒアルロン酸などなどアレコレと美肌サプリはありますが、やっぱりビタミンかな、と思っています。

春に向けての美肌対策。高価なコスメに走る前に、食事や睡眠など、毎日の過ごし方を見直した方が肌は喜ぶのかしれません。

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